ディ・チェコ-茹で時間変更の謎

先日、円安が進行しているのでと思い、まだ、スパゲティが切れていないのに、もう1袋、多慶屋で買ってみた。

そうしたら、なんだか、同じメーカー(ディ・チェコ)の同じ太さ直径1.6mm、No.11のパスタなのに、茹で時間が違うのだ。
古い方が9分で、新しい方が7分。(賞味期限を見ると、4か月違いなので、輸入時期も4か月違いと思われる)
イタリアから輸入された袋に日本語の説明が貼ってあるので、翻訳間違いかなと、イタリア語の部分をよく見ると、イタリア語の茹で時間自体が、9分から7分に変わっていた。
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で、輸入元の電話番号があったので、一度だけだけれど電話してみたら、「今、近くに人がおりません、後ほど、おかけなおし願います」になってしまった。

何で、こう変わったのだろう?
本日、9分茹での表示のあるものを7分茹でたところで食べてみたが、アルデンテ以前の固さで、まだまだ食べられる状態ではなかった。
やはり、9分が正解だと思うのだけれど。

また、今、調べたら、ディ・チェコの日本における発売元は、日清製粉のよう。
多慶屋のは同時並行輸入ものなのかな?
(日清製粉のディ・チェコの茹で時間がどうなっているかまでは残念ながら、調べていない)
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by mw17mw | 2013-05-23 16:49 | 食材・食材のお店 | Comments(3)

Commented at 2013-05-25 01:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by びすこ at 2013-05-26 21:16 x
初めまして。いつもブログ愉しみにしている者です。

ちょっと調べたらイタリアでかためが流行ってるとかでの変更で、モノ自体は変わらないそうです。最新のは7分と9分両方書いてあるとか。
Commented by mw17mw at 2013-05-26 23:07
>びすこさん
はじめまして & ようこそ。
そうなのですか、固めが流行っているとかそういう問題なのですか?
実は、昨日多慶屋に行って見てきたら、イタリア語の部分の表示は、「7.5-9.5」になって、日本語部分は、「上手な茹で方」という細かいレシピ部分や「何分間茹でろ」という表示がなくなっていました。(笑)

ま~、7.5~9.5というのも相当大雑把ですよね、ま、パスタなんて、何分茹でにこだわっても、その後、ソースに絡めて長く煮込んでしまえば、相当変わってしまいますしね、そのくらい、大雑把でも十分美味しく食べられる料理なのだと思うことにします。(笑)