合羽橋本通り「喜久鮨」の「旬の魚のらんち」

d0063149_20383246.jpgこの2か月くらい、合羽橋本通りの地図を作りたいという人の手伝いをしている。
実際にできるかどうかはまだ不明ながら、この2週間で、その判定を仰ぐ資料を作ることになっている。
ということで、今日の午前中は、合羽橋本通りの細かいところをチェックしていたので、お昼は、以前から一度入ってみなくてはと思っていた喜久鮨さんへ。(喜久の喜は、本当は七3つ)
喜久鮨さんのHPはこちら

合羽橋本通り近隣の方のお話では、喜久鮨さんは、きれいに改装し、メニューも今風に変えて、努力をしており、その成果が現われ、以前より繁盛しているとのこと。

手頃なランチメニューは下記の通り。
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今回は、900円メニュー3パターンから「旬のさかなのらんち」を選んでみた。
実際に出てきたのは、下記の画像。
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看板に書いてあった日本語に若干の間違いがあって、「サラダ、鰯のつみれのお椀仕立て、ちらし寿司、アサリの味噌汁」の4品。

何ていうか、お寿司屋さんのランチにしては、サラダやお椀仕立てがあって、野菜がたっぷりのところが良かった。
また、ちらし寿司には、ちょっとずつではあったが、10種類程度の魚が入っており、こちらも楽しかった。
特段、すごく美味しいというわけではないけれど、不愉快なところが全然ない料理でとても良かった。
野菜と魚がたっぷりのお昼御飯でヘルシー。(寿司飯は、私でちょっと多いくらいだった)

そのうえ、お店の前にあった合羽橋本通りの「かっぱ瓦版」をもらってその割引券を最初に出したので、小さな抹茶のアイスクリームが食後にサービスされ、益々コスパが良くなった。

面白かったのは、私が食べていたら、隣に若いカップルが後から座り、私と同じランチを頼んでいたのだ。
会話が全部聞こえてきたわけではないのだが、はっきり聞こえたのは「普通のお寿司屋さんではね、~だよ」というセリフ。
そうか、私なぞは、小さい時から普通のお寿司屋さんが先にあって、後から、回転寿司に行くようになったけれど、今の若い人はその反対で、生まれた時から、デフォルトが回転寿司で、後から、普通の回らないお寿司屋さんに行くことになるわけだ。

それはそれで、デートで、回転寿司ではないお寿司屋に行くのは、ちょっとした冒険で楽しいかも知れない。
その点、喜久寿司さんは、そういう若い子にとって、ちょうど中級クラスな感じで、利用しやすいお寿司屋さんかも。(価格は高くないし、表に貼り出されているし、こぎれいだし、ヘルシーだし、そこそこ美味しいし)

すぐには行けないかも知れないが、次は、交差点を挟んではす向かいにある「太助寿司」に行ってみたい。

本日、合羽橋に行く前に、youtubeで「能年玲奈」で検索したら、下記動画が出てきて、この2分20秒近辺で、合羽橋本通りの木製の合羽像との2ショットが写っていたのだ。
この合羽像を本日探してみたが、見つからなかった。
確かに、動画の背景も合羽橋本通りでないような雰囲気、かと言って道具街という感じでもないし。
合羽橋本通りに似たかっぱはいたのだけれど、足先が違うのだ、この合羽像はどこにあるものだろう?(見つかったら、あまちゃんの能年玲奈と2ショットした合羽像として使えると思うのだけれど)
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by mw17mw | 2013-05-12 21:17 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)

Commented at 2013-05-13 13:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mw17mw at 2013-05-13 18:48
>〇〇Iさん
情報有難うございます、助かります。
そうか、あのカッパだけ、昨日近距離で写さなかったのでわからなかったみたいです、お、でも、これでわかりました。
撮影した位置は、きっと萬藤さんのご自宅横ではないかと思います。
能年玲奈と2ショットしたカッパとして、町おこしの一助をしてくれるかも知れません。