入谷界隈-「麺処 晴(はる)」の特製つけ麺

d0063149_21351166.jpg連休中の某日、入谷にラーメン屋さんが増えているというので、行ってみた。
言問通りと合羽橋道具街が交わるところに、「竹ちゃん」というたんめん屋さんができ、そこをもうちょっと入谷方面に歩いていくと、「かをりや」というラーメン屋さんがある。
そして、入谷の交差点の一つ手前の路地を入ったところに、「俺麺 山田」というお店ができ、入谷の交差点を渡った角に「麺処 晴」が一年くらい前かな、ある。
そして、そのまま、もうちょっと言問通りを鶯谷駅のほうに向かったところに、見逃しそうな「七麺鳥」というラーメン屋さんもある。(その先、右に曲がれば、きみはん)
こういうのを「ラーメン激戦区」というのだろうか、本当に「一体、どこに入ったら、いいの?」状態なのであるが、もう気候も暑く、私としては、熱々のラーメンを食べる気がしなかったので、つけ麺がある「麺処 晴」に行ってみた。(それに以前から気になっていたお店でもあるので)

祭日の1時近かったと思うのだが、L字型カウンターに席数が9席に対して、常に7,8人が待っている状態が途切れることがなかった。(お店は、男女1名ずつで、他人同士みたいだったけれど、息があって、スムーズなオペレーションであった。)
何にしようか迷ったけれど、多分「特製」というのが「全部乗せ」なのだろうと解釈して「特製」のつけ麺を選択。
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そうすると、太い麺の上に立派なチャーシューと醤油玉子が乗ったものと、つけ汁の中には、ねぎとチャーシューの角切りとメンマが入っていた。
食べると、麺が太くてアルデンテより数歩硬い感じの茹で加減で、思わず、良く噛んで食べてしまう。
つゆは、濃い煮干の粉の風味なのだが、全然臭くないし、それはそれなりに美味しいけれど、やはり、相当濃厚な感じ。
隣の人が、「味玉つけ麺」だったので、私の「特製つけ麺」と比べられたのだけれど、結局、チャーシューの薄切りがついているかいないかの違いだと思う。
普通のつけ麺や味玉つけ麺の場合、チャーシューがつかないかというと、汁の中に角切りのチャーシューが相当入っている。(このお店は、出来上がったチャーシューの真ん中を薄切りにして、特製やチャーシューつけ麺の場合に提供し、両端は、角切りにして、つけ汁の中に入れて、全てのつけ麺に提供するみたいだ)
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なんていうのだろう、欠点は何もなく、味玉もチャーシューも上手に出来上がっているし、煮干の濃厚つゆも臭みもなく、完璧だし、美味しいのだけれど、私としては、余り趣味でないかも知れない。
何だか、趣味でないつけ麺に千円以上使ってしまって、ちょっと後悔。(笑)

お店のどこかに書いてあったけれど、ラーメンのほうはあっさりしているらしい。
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(ラーメンのほうが麺の量も少ないみたいだし)
今度、秋以降、気温が下がったら、ラーメンに挑戦してみたい、あ、券売機の画像を良く見たら、醤油のほかに塩もあるみたいだ、いつか両方食べよう。
(それに、入谷のラーメン屋さん、秋になったら、もうちょっと回ってみよう)
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by mw17mw | 2013-05-06 21:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)