湯島界隈-「古拙」でお蕎麦

昨晩は、殆ど書き上げていたのに、途中で眠くなってベッドに入ったら、そのまま朝まで眠ってしまいました。
何故、このようなことが起きるかというと、今の時期の花冷えというか、昼間、結構寒いのですよね。それなのに、既にロングコートのダウンは洗濯屋さんでお洗濯してもらったので、これ以上着たくない(着込んだら、また洗濯に出さなくてはならない)ので、短いジャンパーしか着ないから、身体が冷えるよう。
それがわかっていても、洗濯代がもったいないから、ロングコートを着ないので、夜になると、身体が昼間の寒さと冷えで疲れてしまうらしく、眠くなってしまうのだ。
それでも、来週また同じ状態になっても、私はロングコートは出さないと思う、早く、暖かくならないかしらね。

---本題です

私は、このところ、旅行づいていて、来週末、お友達と今度は神戸に一泊で旅行をするのだ。(でも、これで当面は打ち止めだけれど)

それで、大学時代の最後からのお友達Sさんがその後、本郷で用があるとのことで、その打ち合わせを上野広小路から湯島にかけてのお店で、お昼を食べながらということになった。

が、私はその界隈で、お昼を食べることが少ないので、お店を知らず、食べログで探してしまった。
そうしたら、「あおもり 湯島」というランチに青森のせんべい汁が食べられるお店と、湯島の台地に上がる三組坂の途中にある「江戸屋ホテル」の中の「古拙」というお蕎麦屋さんが良さそうに思えた。

でも、結論としては、「あおもり 湯島」は食事のあとのコーヒーはなさそうで、「古拙」は、コーヒー・紅茶無料サービスだったので、「古拙」に決まった。

ホテル江戸屋というのは、ラブホばかりの湯島にあって、唯一まともなビジネスホテル?(なんちゃって、そこらへんを研究したことがないので、良くわからないのだが、この江戸屋さんは、普通のホテルみたい)
で、時々前を通るのだが、ランチの料理の見本がホテルのまん前にいつも並んでいる。
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このお店というかこのホテルは、下町の低地から、関東ローム層の台地に上る坂の途中にあって、とても静かな環境にあり、とても静かであり、且つ、お店の中も広々としていて、打ち合わせに持って来い。
イメージとしては、会社の上司が、若い部下に「たまにはお昼を一緒に食べよう」と誘って、ゆっくりお話しながら食べるのに向いているような環境。
そして、空いているところも良かった。
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何故か、窓の外には隣のお家の屋根瓦が見えるのだが、これが良い雰囲気をかもし出している。この屋根瓦の上を歩く猫が見えたら、最高!(笑)
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私が注文したのは、かき揚げそばの冷たいもの。(友人は温かいもの)
とても大きな、たぶん、生の桜海老と三つ葉のかき揚げ、それと手打ちそばと思われるおそばのセット。
これで1200円、てんぷらそばだと1500円くらいかな?
その他、ご飯や丼ものとおそばのセットとか、色々なお昼があるのだが、メニューを写してくるのを忘れた。
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お蕎麦は、今まで見たこともないような、お蕎麦としては、極細タイプ。
それはそれなりに美味しい、違和感がないのだが、何で、こんなに極細なのか、良くわからなかった。
しかし、今、ブログを書いていて、一番上の写真に、「十割そば」と書いてあるのを発見、「なるほど、ぼそぼそ、ごわごわになりそうな十割そばだから、極細に切ってあるのだ」とわかった。
確かに、ここまで極細だと、そのお蕎麦が十割だということに全く気づかないのだ。(実は私は十割そばが嫌いなのだが、今回、このお蕎麦を食べているとき、このお蕎麦が十割そばだと全然気づかなかった。)
だから、評価としては、「十割にしては食べよいお蕎麦」という評価かな?

1200円だから、コーヒーや紅茶が飲み放題で、ちょうどコスパが合う感じ。(コーヒー・紅茶・日本茶は、温も冷もある)

ビジネスホテルだから、調度はカジュアルで、重々しさはないのだが、何せ、静かで明るくて広々していて、お話しながら、ランチするのに、向いているお店。

というところで、この話は一旦終りにしよう。(かき揚げとダイエットについては、次にまとめる)
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by mw17mw | 2013-04-13 08:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)