三河島界隈-大和水産三河島店のミックス丼

昨日は、PCをPC工房に預けた後、家に戻って自転車を置き、大和水産三河島店に行きたく、家から三河島まで往復した。
とても天気が良く、気持ちよい散歩であった。

ルートは、金竜小学校に出てそこを北上すると日光街道にぶつかるので、そこを渡り、「まさにわ商栄会」という商店街を抜けて、三河島に行ってみた。

大和水産さんは、駅前のいちごやという有名な洋菓子屋の前にある。

戸を空けたら、奥に深いお店で、珍しく、手前に小上がりがあり、そこに4人用のテーブルが2つ。
その横を奥に進むと、カウンターがあり、10人くらい、座れる感じかな?

で、お店に入る前には、「他の大和水産と比べるためにも、ちらし」と決心していたのに、私が案内されたのが、カウンターの一番奥の席で、先客の食べているものをそっと見ながら、奥に進んだのだが、全員、まぐろ丼を食べていたので、私もまぐろのみのどんぶりにすることに決めた。

まぐろのみでも、三種類くらいあって、大とろと中とろのみっくす丼は1500円、中とろと赤身のミックス丼は950円、そのほか、赤身とねぎとろのどんぶりもあるようであった。

もちろん、私は、中トロと赤身のミックス丼を頼んだら、すぐ出てきた。
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まぐろは結構冷たかったけれど、味は良かった。
ドリップなぞが全然出ていなくて、ジューシーでねっとりした、厚切りのマグロであった。
(ごく当たり前と書きたいところだが、「昔の当たり前のマグロ」という感じかな?)

勿論、入谷や三ノ輪のちらしに入っていたまぐろより数段上の美味しさであった。
(入谷や三ノ輪で、ミックス丼を食べたら、どんなまぐろがでてくるだろう?)

が、酢飯は、三ノ輪店入谷店に比べて、はっきり、ここが一番不味いと思った。

お味噌汁は、白身魚のアラが具の熱々の薄めのお味噌汁で美味しかった。

で、まぐろなのだが、人によっては「赤身が一番好き」という人もいるのだが、私は中トロが一番好き。
だから、最初、好きではない赤身だけを選んで先に食べようと、じっと見て、赤身を選んでみた。
赤いか、脂が乗っているかの感覚ではなく、赤身を、スーパーで一番良く見かけるお刺身に似ているかどうかで選んだら、当たった。
赤身がまずいわけではないのだが、どうも好みではないようで、赤身を食べると、ご飯の進み方が遅いのが自分でも良くわかった。

ところで、ちらし寿司なのだが、私の左隣の先客が食べ終わって、帰って行った後に、高齢者のおばあさんが座り、ちらしを頼んだので、横目でどんなものかは見ることができた。
どちらかというと、入谷店タイプで、具が6~7種類で、大振りの切り身が乗っていた。
具はどれも新鮮そうであった。

三ノ輪店や入谷店とは違い、この日の三河島店は、結構なお客の数だったのだが、何でも、その前日の金曜日の午後、テレビ東京の「レディス4」という番組で紹介されたそうで、それを見てやって来たお客が相当いたとのこと。
(お店の人たちは、その反応に嬉しそうであった)

ま~、このお店、中トロが美味しいので良いけれど、ご飯、この日だけ美味しくなかったと言うことなら、嬉しいのだが。(ご飯がまずいと言っても、サイトウよりは美味しいし、食べられる。)
ご飯がもうちょっと美味しかったら、次回は、「大トロと中トロのミックス丼」を是非と思うところだが、残念ながら、そういう気持ちは浮かばなかった。
(次回食べるとしたら、ちらしかな?それより、他のに店で、赤身と中トロ丼を食べてみたい)

その後、お店の左隣が同じ大和水産というお魚屋さんなので、ちょっと寄ってみたら、やはり、まぐろのさくが揃っていた。
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三河島まで来る時間がある土曜日に、手巻き寿司をするなら、ここでまぐろを調達するのが良いかもと思えた。
その他、1時くらいだったかな、おばさんが、揚げたての大量のエビフライとコロッケをお店に並べ始めたのでびっくり。
結構いろいろなものを売っている魚屋さんのよう。

大和水産三ノ輪店のランチちらし

大和水産入谷店のランチちらし
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by mw17mw | 2013-03-17 17:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)