加熱調理済のあさりとしじみ

今晩は、午後10時から「いつか陽のあたる場所で」の最終回。
とても良いドラマで今日で終わってしまうのは淋しい。
しかし、ドラマとして、服役を終えた人たちの全生活を見ることができるから、同情したり、応援したりするけれど、実際、そういう人が周囲にいて、例えば、職場でしか会わない、ちょっとしか話すチャンスがない、もしくは、友達になれる人でないとわかったら、やはり、当たり障りのない付き合いになるしかないような気がする。

また、このドラマは、谷中が舞台で、谷中や根津がきれいに描かれていた。
だいたい、どこでロケしたかわかった。

---本題です---

多慶屋で売っていたので、「加熱調理済のあさりとしじみ」を買ってみた。
常温で保存でき、賞味期限は半年先であったし、これが美味しかったら、便利だなと思えたのだ。
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まずは、あさりを開封して、お味噌汁を作ってみたが、出汁は良く出たのだが、何と言っても、身の縮み方がひどくて、普通に煮たものの1/5とか1/10の大きさ。
何だか、殻をお金で買った気分、これは二度目はない。

しじみの方はまだまともで、生から自分で煮た場合に比べて、ほんのちょっと痩せているかなと大きさくらいの身が入っていた。
ただ、しじみの身にしじみらしい味は余り残っていなくて、汁の方に出ているみたい。
こちらは、まだ、次を買っても良いかなと思える。

(実際、いつ見ても、しじみの方が良く売れているようだ)
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by mw17mw | 2013-03-12 20:32 | 食材・食材のお店 | Comments(0)