「饗 くろ喜」で「特製塩そば」

今日は、一年前に浅草から都内某所に引っ越してしまったyasuさんと久々お昼に会った。

最後、一昨年の12月だったと思うが、浅草の「色川」で鰻を一緒に食べ、「次はくろ喜ね」と約束をしたものの、その後、yasuさんが流産しかかって安静にしなくてはいけない事態になってしまったのだ。
しかし、彼女は無事お母さんになって、ご実家の方に引っ越してしまい、中々会えなかった。

が、今回、何と、我が家の近所というか、くろ喜の近所に引っ越しが決まっているとのことで、一年2か月振りくらいで、「くろ喜」にご一緒する約束を実現することになったのだ。

話してみると、やはり、住むのなら、旧市街地というのか、夏祭りのある地域の方がいいやということで、神田明神のお祭の地域に再び引っ越してくることになったらしい。(まだ、本格的には引っ越していないよう)

それを聞いて、私は「そうでしょう、そうでしょう」と嬉しい気分であった。(笑)

ということで、yasuさんとくろ喜に行ったのだが、きっと混んでいると思って、11時から並んだのだが、何だか、今では余り早くから並ばなくても大丈夫のよう。
11時時点では、3人しか並ばず、11時15分の時点でも5,6人、開店時間の11時30分になったら、どっと人が並び出した。(その後、午後1時頃、帰りに前を通ったら、ものすごい人数の行列であった。)

で、今回は、特製塩そばを注文してみた。
いつもだったら「ワンタン入り塩そば」なのだが、お店の人に聞いたら、「特製塩そばにもワンタンが入っているけれど、数は2個で、ワンタン入り塩そばだと4個」とのこと。
同じくらいの値段なので、味玉も入っている「特製」の方を試してみることにした。

食券を買って、席につくと、細麺か、平打ち麺を選ばなくてはならないのだけれど、最近のくろ喜さんのブログには、「細麺が美味しくなった」と良く書いてあるので、細麺を選んでみた。

で、出て来たのが、下記画像。
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ま~、やはり、殆どすべてが美味しかった!
細麺は、最初食べた時、「やはり、硬過ぎて美味しくない」と思ったが、二口目から、スープの熱でちょっと柔らかくなったのだが、そうしたら、言葉で言い表せないのだが、やはり、相当美味しい麺であることがわかった。
こういう細麺だったら、今度からも頼もうと思ったくらい。

スープは、問題になる程ではないのだが、ほんのちょっと熱さが足りなかった点は惜しかったが、これも、相変わらず素晴らしかった。

野菜系の具は、全て美味しかったけれど、今の時期だからか、小松菜が最高に美味しかった。

煮卵は、このお店はきっちり二つに切って出してくれるところが良い。
忙しくてセンスのないお店だと、まるごとラーメンに入れて来るので、それを箸で割ったりすると、黄身がスープに流れてしまったりするが、こだわりのくろ喜では、そういうところにまで気を遣ってくれるところが良い。

他も美味しかったけれど、チャーシューがちょっとハムっぽかったのと、海老ワンタンは、久々食べたら、開店当時の小海老が一尾まるごと入っているタイプではなくなっていた点が残念。
今でも、くっきり、豚のひき肉と小海老と両方の味が楽しめるのだが、小海老の量が少なくなった点が残念。

でも、やはり、ここの塩そばは最高!

お店を出る時に、くろきさんの「3月は限定麺やりますから、是非食べに来て下さい」との声に送られて出て来た。
3月の木曜日、7,14,21,28日には、わかめそばが出るらしい。7日はきっと混むだろうから、2~4週に行きたい、と書いた後、くろ喜さんのブログを見たら、4週、それぞれスープを変えるって書いてある。
そうなると、毎週行きたくなるではないか、どうしよう...悩む。
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by mw17mw | 2013-03-02 23:17 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)