今一番気に入っている干しいも

とうとうたばこを吸ってしまった!...という夢で今朝目が覚めた。(笑)

さて、干しいもなのだけれど、合羽橋本通り飯田屋近くの行方City Galleryで、4種類も売っていた。
勿論、全て国産と言うか、茨城県行方市近郊で作られたもの(だと思う)。
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うち3種類は、とても高くて、ちゃんと印刷されて、それ専用の袋に入っている。(はっきりした量はわからないが、ブランド芋を使った量少なめの600~700円)
しかし、1種類だけは、無地のビニール袋に入れられて量が多くて安い。(300g398円)
398円のものは、スーパーで売っていた中国製に比べて、同じくらいの量で100円程度高いという優れ物。
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ということで、先週、この300g398円の干しいもをみつけてから、ずっとこればかり食べている。(行方City Galleryのお兄さんがいうには、600~700円のものは「人にあげるもの」、398円のは、「自宅用」)
柔らかいし、美味しいし、気に入っている。(しかし、今日、行方City Galleryの店頭に試食用の干しいもがあったので、食べ比べたら、一番右のが一番美味しかった。)

この行方City Galleryの4種類の干しいもを見てもわかるように、干しいもを個人が家で、家にある道具で作れば、大量生産はできないけれど、安くできるのだ。

それに比べると、そのために印刷された袋に入っているものは高い。
大量生産を可能にするために、工場を作って、機械を購入して、干しいもを作ると、どうしても高くなってしまうのかも。

きっとリーズナブルな国産の干しいもを手に入れるには、きっと、道の駅とか、農協の直販所で、農家の人が手作りしたものを探すのが一番良いのではないかと思う。

大量生産の話に戻ると、以前、スシローの戦略の番組を見たことがあるけれど、スシロボットというのか、自動で寿司飯を握るマシーンを使うから100円寿司は可能だとのこと。
スシロボットは大量に寿司のにぎりを作ることが可能だけれど、やたらに高価だから、大量に売れないと、1皿105円は実現しない、だから、人が沢山来る、広いお店をオープンできる場所でないと、採算が合わなくて、開店不可能と言っていた。
だから、都心のコマコマしたところに、100円寿司はオープンできないとのこと。

その例を考えても、干しいもの機械化は、何だか、機械の減価償却分を単価に相当乗せているのが明らかで、甘い商売のような気がする。
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by mw17mw | 2013-02-17 23:26 | 食材・食材のお店 | Comments(6)

Commented by love-t_k at 2013-02-18 12:36
干し芋好きなんだけど安いと思ったら国産じゃないんですよね
だからいつも見るだけになっちゃってます^^
Commented by tara at 2013-02-18 19:50 x
真凛馬こんばんわ。スタートの一文でドッキリ!!禁煙続いていて良かったです。自分はあいかわらずですけど(滝汗)干し芋はむちゃむちゃ食べていつのまにかなくなっちゃいますよね。私も根の物は高くても国産を選んでいます。
Commented by mw17mw at 2013-02-18 23:06
> love-t_kさん
ほんとう、安いと思うと、国産ではないのですよね。
今、中国から帰国中の妹は、「日本は、何を食べても安全だから楽」と言っています。
中国で食品を買うときは、色々チェックしないと買えないようです。
どこか、産直のお店がご近所にあるといいですね。
Commented by mw17mw at 2013-02-18 23:08
> taraさん
実は、私も夢の中で、セブンスターを吸い、「あ、とうとう吸っちゃった!困った」と思ったのですが、目が覚めたら、それが夢で、「あ~、夢で良かった!」と心から思いました。(笑)
やっぱり、海外のものは怖そうですね。
Commented by きらり at 2013-02-25 09:11 x
私は鹿児島に住んでますが、種子島の安納いもの干しイモが最高に美味しいですよ^^
Commented by mw17mw at 2013-02-25 22:37
>きらりさん
鹿児島ですか、行ってみたいです。
安納いも、東京でも売っていますが、干しいもは見たことがないかも。
あったら、買ってみますね。