大分県日田市「かわせみ」からのお蕎麦

妹が日本に滞在しているうちにということで、日田のまた従兄が、手打ちそばを送ってくれた。

九州から送ってくれるのは二回目なのだが、一回目は、茹でたら、ぼそぼそっと切れてしまい、短いおそばを食べることになった。

そのことをまた従兄もわかっていて、今回は、研究して、粉も変えたし、加水するお水の量も考えたとのこと。
打ったのが2月11日で、九州からの宅急便は、基本次の日には届かず、2泊3日なので、着いたのが2月の13日、その日の夜に食べてみることにした、さて、どうなるか?

また従兄の蕎麦打ちは本職で蕎麦店も経営しているので、全てがきちんとしていて、お店の名前とまた従兄のスケッチが印刷されている表紙というのは違っているかも知れないが、紙が入っていた他、茹で方の説明書も懇切丁寧で、プロの作品という出来栄え。
(今、検索したら、食べログにまた従兄のそば店である「かわせみ」の情報が載っていて、しかも、レビューが一つついていた、しかも、褒めてある!やったね!)
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裏から見たところ、細くて、均一にきれいに切ってあることがわかる。
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さて、説明書を見たら、茹で時間1分とのことで、たっぷりのお湯を沸かし、グラグラ言うようになったら、おそばを投入すると同時にタイマースタート。ほぐすように箸でさばいて、あっという間に茹であがり、お水で〆てできあがり。
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つやがあって、とてもきれい。
そして、今回、また従兄の狙い通り、全然というか、殆ど、ぶつぶつ切れないお蕎麦であった、すごい技術!
(何で、殆どかというと、最後、ちょっと切れた細かい部分がざるに残ってしまったのだが、ま~、この程度だったら、普通のお蕎麦でもあるかもという感じの量であった。)
美味しかったけれど、茹で時間1分は長かったかも知れないと思った。
ま~、私が写真を撮ったりしていたせいもあるのだけれど、食べる時、もうちょっと固めの方が良かったかなと思った。
茹で時間は、やはり、すぐ食べるかどうか考えて、柔軟に調整した方が良いかも。

美味しくいただきました!
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by mw17mw | 2013-02-15 23:17 | 食材・食材のお店 | Comments(0)