西日暮里界隈-「手打ちうどん あかう」の味噌煮込みうどん

d0063149_21451559.jpg寒くなったので、2,3週間前に、西日暮里の「手打ちうどん あかう」に熱々のうどんを食べに行ってみた。

このお店、熱々のうどんと言ったら、「カレーうどん」「鍋焼きうどん」「味噌煮込みうどん」の三種類で全て1280円。
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今回は、元々味噌煮込みで評判を取ったお店のようなので、「味噌煮込みうどん」にしてみた。

ぐつぐつ言いながら、味噌煮込みうどんが運ばれて来た。
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最初に結論をいうと、「美味しかった~」
最近、飲食店で味噌煮込みうどんを全然食べていないから、他のお店とは比べられないのだが、満足な出来。

うどんは、硬くて、茹で方が足りないのではと思う位の硬さなのだが、それはそれで美味しいし、味噌味のおつゆは最初薄めに感じたのだが、食べ込んで行くと、口の中に味が溜まってちょうど良い濃さになる感じ。
具も色々入っていたし、夏に行った時に、美味しくないと思ったご飯も、味噌煮込みのおつゆをかけて、というか、味噌煮込みの中にご飯を入れて食べると、グレードの低さを全然感じないで食べられて良い感じ。

だいたい、東京で味噌煮込みを食べなくなったのは、山本屋総本家という名古屋の味噌煮込みのチェーン店の東京店が色々できて、期待したのだが、卵が入ったり、鶏肉が入ると高くなったり、ご飯を頼むと割増料金みたいな料金体系で、通う気が失せてしまった。(それにしても、久々、山本屋総本家の店舗情報を検索したら、東京各地に展開された支店の殆どはなくなり、今は、神田和泉店と人形町店しかないので、びっくり。あれだけ高かったら、やはり、流行らないかも。因みに、食べログに山本屋総本家のメニュー表があった。やはり、鶏肉と卵を入れて、ご飯をつけると1430円になるみたいで、高い。)
私としては、あかうの味噌煮込みがギリギリ許せる値段かな~。

その点、あかうさんは、私の頭の中にある「味噌煮込みうどんには最低限これだけのものは必要」というもの、例えば、ご飯、具としての鶏肉、油揚げ、かまぼこ、卵、葱なぞが全部揃って、1280円だから、食べやすい。

この寒い冬のうちに、カレーうどんと鍋焼きうどんも食べてしまいたいが、時間があるかどうかが問題。
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by mw17mw | 2013-01-31 21:57 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

Commented at 2013-02-01 11:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mw17mw at 2013-02-01 22:56
>Arthurさん
情報有難うございます。
リンクしていただいたページ見ました。
その小さな機械で、あの大きな枯れ節に割れ目を入れることができるのでしょうか?
何だか、信じられませんが、実際に試されて教えてくださっているわけですよね。
Commented by Arthur at 2013-02-03 11:04 x
実際に砕いて、モグモグしていますよ。
大小さまざまな大きさに砕けるので、気分によって使い分けています。ピキッと割目が入る音が何ともいえません(^^♪
ついでに購入した殻付きマカダミアナッツが癖になりそうで困っています(^_^;)
Commented by mw17mw at 2013-02-03 22:36
>Arthurさん
何だか、横30cm一番太い直径が10cmくらいのかつお節をどうやって砕くのかと思っていましたが、少しずつ端から砕いて行けば、確かにできるかも知れないと、Arthurさんのコメントを読みながら、思いました。