湯島界隈-「クチーナイタリアーナ ハル」でランチ

先週、文京区の医者に行った帰りに、ウォーリーさんご推薦で、湯島天神近くにある「クチーナイタリアーナ ハル」に行ってみた。
(本当に住宅地の奥まったところにあり、場所がどこだか説明するのはとても難しいので、ご興味ある方は、食べログの地図を参考に頑張ってみてください。)

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外観も内装も明るくてきれいで素敵。(こうやって改めてみると、文京区の住宅地にぴったりという雰囲気)

こちらがメニュー。
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サラダではお腹がいっぱいにならないし、ツナとトマトソースという組み合わせは、外で食べたいと思わない組み合わせだしと言うことで、自家製サルシッチャに惹かれ、トルキエッティにしてみた。
お店の人に、カプレーゼを勧められたが、特段、モッツァレーラが好きというわけではないので、頼まなかった。

d0063149_2247381.jpg自家製サルシッチャは、ソーセージというより肉団子に近いと思った。
普通に美味しい、う~ん、中の上かな?フォカッチャは余り個性がないかな?

デザートで出て来たのは、スポンジ生地にプリン生地をしみ込ませて焼いて冷やしたようなお菓子。
それに、エスプレッソが出て来たのだが、このエスプレッソがとても美味しく、今まで飲んだエスプレッソの中で一番かもと思うくらい美味しかった。

エスプレッソは、それが本場風なのだろうけれど、小さなカップにほんのちょっと大さじ2くらいの量だったのだが、そこに、テーブルに置いてあった砂糖を入れて飲んだのだけれど、本当に美味しかった!

あのエスプレッソは何者だろう?もしかして、テーブルに置いてあった砂糖の袋に書いてある「LavAzza」で何かわかるかも知れないと、今、検索してみたら、「ラバッツァ 片岡物産」というページが出て来た。
それによると「イタリアでシェアNo.1のエスプレッソ。エスプレッソの本場イタリアで、100年以上の伝統を誇るラバッツァ。本場が認め、世界が認める本物のコーヒー ブランドを知ってください。」とのこと。
(また、「スカラ座(ミラノ)、ニューヨーク現代美術館、ホテルリッツ(ロンドン、パリ)、フォーシーズンズホテル(ミラノ、ニューヨーク)など、世界の一流レストランやホテルから街角のバールまで広く採用されています。」らしい)
このお砂糖があるということは、このお店のエスプレッソは、ラバッツァの粉を使っているということなのだ、きっと。(何て、私の舌は優秀なのだろう、とたまには書かせてください←多分、私の舌は、苦みの美味しさに敏感なのだと思う。)

(しかし、エスプレッソの量と、袋に入っているお砂糖の量が全然釣り合っていないのだ。
もしかしたら、本場では、あの袋の砂糖の量と見合う量のエスプレッソを出すのが普通なのかな?)

エスプレッソばかり褒めると他が不味いように思うかも知れないが、そんなことはない、他も中の上。
でも、エスプレッソは、上の上。(笑)
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趣が、静かな住宅地の明るい日差しが差し込む爽やかなお店で、お友達とおしゃべりしながら利用するのにとても良いと思った。(後、エスプレッソを再び飲みに行きたい)
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by mw17mw | 2013-01-17 23:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)