苺のヘタ取り & トング

d0063149_185254100.jpg以前から、私は「苺のヘタ取りが好き」と言っている。
私としては、とても気に入っている道具なのだが、何故か、なくしやすい。(小さいからだと思う)
何でなくなるのかわからないが、いつもなくなってしまう。
仕舞い方に問題があるのは確か。

先月、カトラリードレイナーを購入したことから、ここに挟んでぶら下げておけばなくならないと思った。
それと、インターネットで知った「プチトマトのセミドライトマト」を作りたいとずっと思っていたのだが、今日、浅草橋の野菜スタンドにプチトマトがあったのだ。

だから、プチトマトを購入した後、そのヘタを取る為の「いちごのヘタ取り」が欲しくなって、合羽橋に向かってしまった。
お菓子の森で購入、今度こそ、なくさないように使いたい。
(しかし、家に帰ってから、プチトマトのヘタを取ろうと思ったら、殆どヘタがついていなかった。<笑>)

合羽橋に行ったついでに、「トング」を見たが、手頃なものがなかった。
どうして今手元にないのか記憶が定かではないのだが、以前、トングの手のところが黒い樹脂で覆われて、熱い物を長く持っても、持つところが熱くならないトングを持っていたのだ。
そういうものが欲しいのだが、殆ど、全て金属の、長く熱い物を触っていれば、熱くなってしまうものばかり。
以前は、ニイミにあったのに、今はない。(確か、ニイミで買ったと思うのだが)
持つところが熱くなるトングなら、100円ショップでも売っている。

Dr.Goodsで、持つところは金属で熱が伝わるけれど、物を挟むところが特殊な高熱に耐える樹脂で作られているトングを見た。
この仕組みでも、快適に使えるのは確か。
小さめは、在庫があったけれど、大きめのは売り切れていた。
小さめので1200円、ちょっと良いお値段。

そんな、オシャレで最新式のものでなくても良いのだ。
もっと安くて望みのものを探してみようと思う。
[PR]

by mw17mw | 2005-09-07 19:00 | 道具 | Comments(0)