品川のディーン&デルーカ

品川方面に行く用があったので、ディーン&デルーカに行って来た。
実は、一回目は、行けばわかるだろうと、高輪の方を歩いて、見つからなくて、すごすご帰って来た。
二回目は、事前に、実は、海方面にあることを聞いてから行ったら、すぐにわかった。

それにしても、品川の発展はすごい。
駅に、成城石井とクイーンズシェフとディーン&デルーカがある。(成城石井はとっても小さい)
昔は、京急ストアしかなったと思うし、住宅街だったのだ。

d0063149_23204610.jpg初めて訪れたのであるが、「ディーン&デルーカって、すごいのね~」というのが、感想である。
広さは大したことないけれど、そこらへんのスーパーにおいてあるようなメーカーやブランドの食料は売っていないのだ。
それより、高級、見たことも聞いたこともないようなブランドだらけだったような気がする。
ふ~ん、食べ物にはやたらに詳しいと言われる私だけれど、まだまだ知らないブランドが沢山あると、痛感する。

ここに並べる商品を選定するにあたって、品質だけではなく、「見た目の格好良さにこだわりがあるか」と、そして「それが成功しているかどうか」が大きいだろうと思うくらい、格好良い商品ばかり。
確かに「見た目の格好良さも必要」とも思った。(物によってはここまで格好良くなくて安い方がいいものも沢山あるけれど)

ささっとしか見ていないのだが、見ていて気になった商品を。

最初、冷えた飲料を見たら、フランス製の細長い逆三角形のプラスチックの透明なグラスに入ったビールがあって、それでノックアウトされた。
きっと、一番上のシールをはがすと、泡が出るのかな、グラスを用意しなくても、買っただけで、オシャレにビールを味わえる。

NYグリルに似合いそうな、背が高くて細いガラス瓶に入ったオリーブオイル。
(これ買ったら、絶対、落として割ってしまう)
瓶全体を銀紙で包んである高級そうなオリーブオイル。
(そういえば、この前、テレビで、オリーブオイルに熱は敵と言っていたっけ)

お惣菜も、そんじょそこらとは違う風。
だいたい売り場がNYぽくて格好良くて、売っているお惣菜も高級路線で、「スペイン産ひな鳥の丸焼き」とか「24段重ねのラザニヤ」とか。
そうだ、スモークサーモンもチーズが切り売りで、油につけてあるオリーブも量り売りだった。

ケーキやお菓子売り場も中々良かった。
でも、高いな~、確か、キャラメルやチョコレートが並んでいたように覚えているのだけれど...(記憶不確か)
そういえば、大きなマシュマロのようなものが数種類ガラスの容器に湿気らないように入れてあったけれど、マシュマロが置いてあるって、アメリカンな感じなのかな?

お塩も、「さ~どうぞ味見してください」とばかりに、手にとって舐めることができるようになっていた。

そうなのだ、そうなのだ、私が知っている高級のワンランク上の高級スーパーなのだ。
他のスーパーと比較すると、「落ち着きと格好良さ」が特徴かな?

以前、丸の内店がオープンしたときに、人伝に「年収3千万以上クラスを狙ったスーパー」と聞いていたけれど、確かになるほどねという感じはした。

ま~、たまに、高級の上の高級やNYぽい高級を感じに行くのにいいねという感じ。
そのうち、ゆっくり見に行きたい。(買いには行かないかも)

ディーン&デルーカのページ

どうも、本格的スーパーは品川店だけのようだ。
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by mw17mw | 2005-09-06 23:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)