モロヘイヤの写真

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昨日まで3日にわたり、3回モロヘイヤと茗荷のおひたしを食べたのだが、今日、鏡を見ると何となく、顔の皮膚に透明感が出てきたような気がした。

こりゃ、絶対、モロヘイヤ効果だと思って、今日も浅草橋で、モロヘイヤを仕入れてしまった。

良く見ると、葉の付け根に、紫色の細いつるみたいなのがある。
これは何だろう?これが、ヌルヌルの素かしら?
茹でるとヌルヌルすること、この紫色の細いつるが、異国情緒をかもしだし、アフリカ原産ということに何となく納得してしまう。

インターネットで検索したけれど、この紫の細いつるみたいなものについての記述は見つからなかった。
でも、何を読んでも、ビタミン・ミネラルがとても多く含まれていると書いてある。
下手な青菜食べるより、これを食べた方が良さそう。
でも、「食べ過ぎたら身体に良くない」ということはないのか、まだ不明。
(小松菜ジュースを飲み過ぎて、皮膚が爆発した経験があるので)
自分で人体実験しないとわからないかも。

同じ「ヌルヌルでアフリカ原産」ならオクラがあるが、オクラには種があるところがどうも私好みでではないのだ。
教えていただいたレシピが良かったので、私は、あっという間に、簡単に、モロヘイヤ派になってしまった。

モロヘイヤの歴史や栄養についてのページ
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by mw17mw | 2005-09-05 18:48 | 食材・食材のお店 | Comments(0)