ソラマチ・浅草見物-ソラマチ

d0063149_0143290.jpg今日は、母方の従姉妹3人をソラマチと浅草に案内した。

ソラマチで買い物は可能だけれど、飲食は並ばないと無理なようだし、ソラマチの飲食店よりきっと浅草のむつみの方が美味しいだろうと、下記プランを立てた。
(勿論、すかいツリーにも上らず、プラネタリウムとか水族館は行かず)

1.御徒町駅集合で、松坂屋前から、「夢の下町バス」に乗って、ソラマチに行く。

2.暫し、ソラマチ見学、お土産を購入

3.日暮里駅行きのバスに乗って、観音裏の方に行き、むつみで釜めしランチ、千葉屋で、大学芋を購入

4.浅草寺や仲見世をフラフラして解散。

というプランだったが、やはり、ソラマチが広過ぎたのか、9時半集合で、浅草で別れたのが18時過ぎであった。

<ソラマチ>
今まで3度くらい、ソラマチを一人でフラフラしただけで、全部を歩けたわけではない状態で人を案内した。
とにかくソラマチは広くて、余りに沢山のお店があって、見るのが大変であった。
ソラマチの営業時間は、5Fの物販フロアまでが、10:00~21:00とのことで、まずは、ウエストヤード(浅草に近い方)から見学開始。
4Fに上がって、エスカレータで下に降りながら、2Fまで見た。
2Fは、生鮮食料品とお菓子売り場が主で、お菓子売り場をじっくり見たのだが、ここが一番面白かった。
何だか、興味がある風に見ていると、楊枝を刺して食べるくらいの小さな試供品を食べさせてくれるお店が多く、結局、おみやげは、試した試供品から選ぶことになってしまった。

どの試供品も皆レベルが高くて、皆美味しかったけれど、全員が「これは絶対とても美味しい!」と思ったのは、下記2つ。d0063149_0153356.jpg
d0063149_016091.jpg左は、富士見堂の「黒米揚げ」、右は、日本橋錦豊林の「きんぴらごぼうというかりんとう。
かりんとう屋さんでは、人気ナンバー1の「きんぴらごぼう」の他、ナンバー2の「のりわさび」も試食させてくれたが、圧倒的にきんぴらごぼうが美味しかった。

2つとも、印象が強かったというか、他のものにはない個性があった。
黒米揚げは、お醤油の焦げたような味が素晴らしく、「きんぴらごぼう」というかりんとうも、ごぼうの味と香りが秀逸であった。
他は一定レベル以上の美味しさではあったが、似たり寄ったりという感じで、美味しいのだけれど、時間が経つと、記憶から消えて行った。
こういう観光地的にお土産もの屋が競争している場合は、「試供品を供すること」と「個性があること」が大切なのだと思った。

d0063149_0212329.jpgその他、ドミニク・サブロンというブーランジェリーも魅力的であった。(でも、今、ショップリストを見たら、エキュート上野にもお店があるみたい)
クロックムッシューも、キッシュも美味しそうで、体重を気にしなければ是非とも買いたいところだけれど、我慢して、まだカロリーが低いであろうクロワッサンを選んでしまった。

サブロンさんは、ラスクを試食させてくれた。
その近所にあったポンぱドールは、スカイツリー型のバゲットが有名なのだが、私たちが行った時には、その試供品が全てなくなってしまった籠が置いてあった。(試供品は、一日一本限りのようで、追加はなかった)

このウエストヤードの二階を、結構、楽しく食べ歩いてしまった。(笑)
(その他、イーストヤードでは、麻布十番の「豆源」さんでも、試供品があり、食べてみたが、確かに評判通り美味しい豆菓子であった、次回買ってしまうかも)

その後、イーストヤードに渡り、たまには、30F、31Fに上がってみようとしたが、エレベータに半端ではない長蛇の列ができていたので、諦め、8Fまで行くエレベータに上って8Fから順番に見て行った。

8Fは、一見何もない階なのだが、表に出られて、間近にスカイツリーが見えて良かった。
その後、7F、6Fに行ってみたら、レストラン街で、どこのお店もちょうどお昼時ということもあって長蛇の列。
長蛇の列を見ても仕方がないので、5Fに行ったら、「すみだ まち処」という墨田区の地場産業の商品を紹介するエリアであった。
そこを見ながら、奥に進んだら、行き止まりに「すみだまち処 茶屋」というスペースがあり、コーヒーや甘味を味わえるコーナーがあったのだが、そこは人気がないようで、列ができていないだけでなく、座るスペースも相当空いていたので、そこで休むことにした。
ここは安いし、ゆっくりできるしで、「ソラマチの中の穴場」で、ソラマチ見物に疲れた時には、ここが一番というか唯一休める場所ではないかと思った。
注文時に頼めばお水も出してくれる。(席までは自分で運ばなくてはいけないが)

d0063149_0353921.jpg多分、ソラマチには、「テレビで見たあのお店に行きたい」とか「誰もが知っているお店や話題のお店で飲食したい」という人が多いのだろう。
その点、このお茶屋さんは、きっと、墨田区が管理しているのかしら?無色だから、人気がないのかも知れない。
私たちは、抹茶パフェミニ(350円)を食べたのだが、白玉が二個入っていて、美味しかった。
(なぜ、スプーンを乗せて写しているかというと、このスプーンがとてもきれいだったから。輝いていた)
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入口で、お金を払って注文をし、品物を受け取って、自分たちで、席まで運ぶシステム。

上記メニューの他、墨田区の有名な和菓子や色々な食べ物を売っていたが、その中で「珍しい」と思ったのは、「ちゃんこ巻き」というお寿司。
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詳しいことはわからなかったが、従姉妹が興味を持ち、中に見えている薄茶のものはお肉で、お肉入りの海苔巻きかと思い、売り子のおばさんに質問したら、「それは鶏肉で、お相撲さんは、縁起を担ぐので、負けた形を連想させる四つ足のものは使わない。」とのこと。
だったら、これは、本当に、実際の相撲部屋で作られている海苔巻きなのかも知れないと思ったのだけれど、家に帰ってからこのページを読んだら、そうではないよう。
価格は、800円とのことで、量に比して高過ぎるということになり、誰も買わなかった。
(金粉なしで、600円くらいだったら、まだ、買う気がするかも)

お茶屋さんを出た後、それより下層階に行ったら、主に、ファッションフロアだったので、細かくではなくざっと見て、ウエストヤードのお菓子屋さんが集まっているところに戻り、最後、おみやげを買って出て来た。
(私の買ったものは、サブロンのクロワッサン2つと、黒米のお店で、チョコレートでコーティングしたおせんべいのみ。家族がいて、しかもダイエット中ではない従姉妹たちは、きんぴらごぼうのかりん糖と黒米揚げ他、もっと色々なものを買っていた。)

その他、スカイツリーで特筆すべきことは、「NATURAL KITCHEN」というお店を教えてもらったことかな?
横浜在住の従姉妹が教えてくれたのだけれど、このお店は、どこにも「100キン」と出ていないけれど、実質、100キンの雑貨のお店とのこと。(値札がついているものは、違う価格だが、値札がついていないものは、105円なのだって)
中々センスの良い食器や雑貨が揃っていて気に入った。
今後も、ソラマチに行った時には、チェックしたいと思った。

ということをしていただけで、ソラマチを出たのは、14時近くであった。
(試食でチョコチョコ食べたのと、抹茶パフェの中の白玉で、お腹はそんなに空かなかった。)

ソラマチは、午前中は程良い混み方だったが、12時過ぎると、結構すごい混み方であった。

従姉妹たちのソラマチに関する感想は、「東京中の有名なお店が集まっていていて面白かった。また、試食が多くて楽しかった」とのことであった。
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by mw17mw | 2012-11-03 23:14 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)