饗 くろ喜のカップ麺

本題に入る前に「温かいジーンズ」について。

この前の日曜日、冬用の日常的ズボンに、ユニクロの「ヒートテックジーンズ」を買ってみたが、確かに温かい。
去年の冬は、確か、普通の木綿のジーンズで過ごしていたが、この「ヒートテックジーンズ」に慣れてしまうと、もう、元には戻れない。(価格は、ちょっと高くて3999円、2本以上買うともっと安くなる)
勿論、晩秋の今頃の気候だと、素足にヒートテックジーンズだけでは寒く、ストッキングの上に履いている。
もっと寒くなったら、その間に、ヒートテックの下着が入り、最後は足用のホッカイロが靴の中に入ることになりそうだが、普通のズボンに比べて、温かいので、お奨め。

---本題です---
今日、「アイアンシェフ」で、湯島の黒木さんは負けてしまった。
でも、何だか、話が見えているような気がする、きっと、湯島の黒木さんの負けの原因は、「勝ちたいという気持ちが強過ぎた」だの「気負い過ぎ」ということで、そこから、心を入れ替えて、無心になって、本当のアイアンシェフとしての心掛けができて、次は勝利するみたいな筋書きなのだ、きっと。

d0063149_2312565.jpgで、今日の話題は、神田和泉町の黒木さんカップ麺について。
私は、カップ麺を最後に買ったのがいつだか覚えていない程、縁がないので、良くわからなくて、結構何軒かのコンビニを回ってしまった。
10月29日に発売と聞いていたので、その日の夜に、春日通りのコンビニに買いに行ったら、並んでなかったのだ。
お店の人に聞いたら、発売の次の日の午前3時にお店に届きますとのこと。
で、次の日の朝、そのお店に買いに行ったら、やはり、並んでなくて、他社の新製品のカップ麺が並んでいた。
もしかしたら、くろ喜の近くのコンビニならあるかもと、次の日の朝、清洲橋通りと蔵前橋通りの交差点にあるファミマに行ったら、やはり、あった。(笑)

カップに印刷されている「実力派オールドルーキー」という言葉がとても良いと思う。
そう、若いうち、引き出しが少ないうちに独立するより、散々色々な料理を学んだ後に独立した方が、幅と奥行きが違うから、色々な料理ができると思うのだ。

で、買ってから、数日経って、お昼に食べてみた。

しかし、まずは、こういうカップ麺って、寒い日、寒い環境にいた後、食べると、身体が温まって良いものだとわかった。(だから、人気があるのね)

d0063149_23123128.jpg作り方は、カップに、「調味液」という小袋がついているので、それを取っておいて、カップに熱湯を注いで5分経ってから、その調味液を入れて混ぜて出来上がりのようだ。

出来上がりを見てみると、お汁が濁っていること、小さな乾燥野菜や乾燥肉が浮かんでいる点、くろ喜の塩そばとは別物と言う印象。
汁を飲んでみると、確かにくろ喜と同じ系統の味だとは思うけれど、塩の質が違うのだな~。
考えてみれば当たり前だけれど、一杯800円くらいの本当の塩そばには上質な塩が使われ、198円のカップ麺にそれが使われる筈がないのだ。

くろ喜の本物とは違うけれど、結構美味しくズルズルと食べてしまった。
但し、汁は結構しょっぱいので、最後まで飲むことは無理であった。

細かい点については全然わからなかったけれど、今日、くろ喜さんの「大将ブログ」にご本人のカップ麺に関する解説があって、それを読むと細かい点についてなるほどと思う。

また、ご本人がこのカップ麺の発売をとても喜んでいるみたいなので、買うと本人にマージンが入るかどうかはわからないが、売れ行きが良ければ、もっと喜ぶだろうから、くろ喜ファンとしては、もう1つくらい買おうかな?

知り合いに聞いたら、「こういうカップ麺を出せることが、ラーメン屋さんの一流の証し」とのこと。
ラーメン屋さんとしては、最高の栄誉かも知れない。おめでとう、くろ喜さん。

神田和泉町のくろ喜関連では、後、来週の金曜日から、毎週金曜日だけ、醤油ラーメンのお店になるとのこと。
初回に行きたいけれど、混み方はどんなものだろう?
30分以上並ぶことは、時間の関係で避けたい、初回は無理かな?
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by mw17mw | 2012-11-02 23:13 | 食材・食材のお店 | Comments(0)