牛のササミ

d0063149_1937998.jpg以前にもエッセイに書いたが、私御用達の鳥越のお肉屋さんで、ときどき「牛のササミ、あります」と書いてある。

塩胡椒して、さっと焼いて、ちょっとステーキソースを絡めるように焼けば、最高とのこと。

で、今日、買いに行ったら、あったのだ。
カメラ持っていたら、塊のササミの写真が撮れたのに、残念。

だから、私用に100g買ったものを家で広げて写してみた。

この断面からわかるように、塊は、なまこ餅を平たくしたような形をしている。
そうだ、なまこ餅とか、鶏のササミを潰したような形というのが、一番ピッタリかも知れない。

で、焼いて食べるのだが、私は焼き過ぎてしまうのか、今まで「美味しい!」と思う程の思い出はないのだ。
だけれど、この「牛のササミあります」という張り紙があると、皆、買うので、ついつられて買ってしまう。
100g600円。
牛のもものお肉の一部らしい。
イチボとか、ミスジは有名だけれど、「ササミ」は他では聞いたことがないし、鳥越のお肉屋さん以外で見たことがない。
おじさん曰く「中々、出回らない部位だし、出回ったら、こんな値段じゃ買えないよ」とのことである。

今度から、お肉屋さんに行く時は、必ずカメラを携帯していきます。
いつか、塊の写真が撮れたら、また、発表します。

20:34 今、焼いて食べました。今回は結構うまく柔かく焼けて美味しかったです。
     どんな味と言われても困るのだけれど、結局「もも」だから、脂が薄っすらしていて、
     しつこくなくて、お肉が柔かく、お肉の味がする感じだと思いました。
     噛んだ感じが、(味は全然違うけれど)牛の大和煮に通じる感じでした。
     この脂がしつこくなくてさっぱりして柔くて、「年配向けの味」と思いました。
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by mw17mw | 2005-09-03 19:39 | 食材・食材のお店 | Comments(0)