文京区春日界隈-「小馳走」でランチ

9月になって、自分の腕と手を見ると、相当日焼けがひどかった。
顔は毎朝日焼け止めを塗っていたし、外出する時極力帽子をかぶっていたので、辛うじてセーフ。
8月中も自分の腕と手における日焼けは気になっていたのだが、昨年の経験で、日焼けが落ち着いたら、毎晩こうじ水を塗れば、日焼けが褪めるのは早いとわかっていたので、無理に腕や手に日焼け止めを塗ったり、長袖を切るようなことはしなかった。
で、暑さが一段落した先週から、予定通りに、眠る前に、腕や手にこうじ水を塗るようになったら、効果てきめん、一週間で、だいたい日焼けの50%は消えた。

また、先日、プロ野球球団の応援を一ゲームも欠かさず行っている甥2に会った時、余りに日焼けした様子に、「デーゲームの時、ちゃんと日焼け止め塗っていた?」と聞いたら、「していなかった」とのこと。
確か、先々週のガッテンの「ついに発見!顔のシワ 本当に作らない美肌術」で、年を取ってからのしわの原因は「若い頃からの日焼けの蓄積」と言っていたのだ。(紫外線を防ぐには、一年中日焼け止めを塗るしかないそうだ。)
伯母としては、しわしわの甥2は見たくないし、甥2もそうなったら後悔するであろうからと、こうじ水を使うように仕向けたのだ。(何だか、甥はペット的なので、いつまでも、赤ちゃんを連想させるような風貌でいて欲しいのだ。)
そうしたら、今日、メールが来て、「中々、効果があるので、もう暫く使う」とのこと、「ホッ」であった。

<春日の「小馳走蔵 TAKERO」でランチ>
先週の土曜日は、食べログで調べて評判が良かった「小馳走蔵 TAKERO」に行ってみた。

場所は、春日の交差点の真砂市場の横の路地を入って、左側4,5軒目、黄色い壁が目印。

店の前にあったランチメニューは下記のとおり。
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私は「ステーキ丼」と心に決めながら、お店に入ると、お店は7割くらいの入りで、先に入っているお客さんたちは、魚を食べている人が多くて、一瞬、不安になった。(その日の焼き魚は大きなサンマ、それか、刺身定食の人が多かったのだ。)

厨房に若い男性一人、サービスが若い女性一人のお店で、お店は、奥に深くて、カウンター7席、3人掛けのテーブル3つの他、二階もあるようだった。

このお店、ランチはどのメニューを頼んでも一律千円なのだけれど、お刺身定食とサンマの塩焼き定食が両方とも千円なんて、サンマを取るとコスパが良くないのではと思ってみていたが、サンマも結構な人気であった。

で、予定どおりに、「国産牛リブロースのステーキ丼」を頼んで、出て来たのが、下記画像。
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左上のクリーム色のものはとろろ。ステーキは、ミディアムレアに焼かれていて、薄いのだけれど、国産牛らしい味はしたし、焼き加減のせいだと思うけれど、十分柔らかかった。(ステーキの端のスジと脂身は残したけれど)
日常的なご馳走としては、この程度のステーキで十分だと思ったのだが、残念なことに、こってりと味醂の味が強い味付けで、私には甘過ぎた。
それに、サラダが結構おざなり。
二人で切り盛りしている家庭的なお店ということで、サラダもしっかりしていることを期待したのだが、悪いという程ではないけれど、良くもなかった。(先日、行った東上野の二羽のサラダが良過ぎたのかも)
また、お味噌汁なのだけれど、食べ終わった後、舌が気持ち悪くなったから、多分、化学調味料?
人数の少ないお店で、作業軽減のために出汁を取らないのかも知れないけれど、千円のランチのお味噌汁としては、お粗末?

ということで、牛肉の肉質は気に入ったのだけれど、ま~わざわざ行くという評価はほんのちょっとなところで無理なお店であったが、近隣では結構人気があるようで、土曜日のお昼でも次々と人が入って来た。
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by mw17mw | 2012-10-02 23:04 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)