千駄木→田端→西日暮里→日暮里 1/2

先週の日曜日、とにかく痩せるために散歩に行かねばと、田端方面に歩きに行った。
東西めぐりんに乗って、千駄木近くで下りて、そこから、よみせ通りを真っ直ぐ歩き、ずずっと田端の方まで歩いた後、そこが高台であることに気付いた。
田端駅の階段を下りて、低地に入ってから、線路沿いに歩いたら、西日暮里に着き、西日暮里から日暮里はすぐだし、日暮里から鴬谷も大したことはない、鴬谷まで来たら、家までもうちょっとという風に、結局、田端から自宅まで歩いてみた。
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(すみません、この地図の歩いたルート、最後の方が間違っております。西日暮里まで、東北本線の東側を歩いたように線を引いてしまいましたが、正しくは「東北本線の西側」を歩きました。)
色々な発見があって、楽しかった。

千駄木からよみせ通りを歩いて行くと、段々商店が減って来て、完全な住宅地になる。(でも、昔は商店街だったのだろうなと言う地域もあった)
似たような、住宅地がずっと続いて行くのだけれど、与楽寺という大きなお寺の界隈が風情があって、良かった。
この地域は、歩いていて、マンションが少ないような気がした。
しかし、3か所程、マンションを作るために整理された巨大なまっさらな宅地があって、近々、街の雰囲気が代わって行く寸前という感じがした。

田端駅にほど近いと思われるところにあった竹林。
大きなものではなかったけれど、また山手線の内側に竹林を見つけて、嬉しかったが、なくなるのも時間の問題かも。
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このお家も風情があった。
田端駅の南西というのか、駅の高台側は素敵な住宅地であり、詳しいことは知らないが、「田端文士村」と言われるという雰囲気を感じることができた。
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路地ばかり歩いていたのだが、駅に行くために表通りに出てみたら、こんな高い高台の上にいることがわかってびっくり。
私は、不忍通りという低地の道路近くを歩いて来たし、上り坂を上った覚えはなかったのだが、気付いたら、高台の上にいた、不思議。
この動坂下と田端駅を結ぶこの切り通しの道路は当然人工的なものだろうけれど、どうして、こんなに深く山を崩して道を通したのだろう。
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この道路にかかる橋を渡って反対側も見てくれば良かった。
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by mw17mw | 2012-09-20 22:57 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)

Commented by したまち at 2012-09-20 23:09 x
金も伴侶もない年寄りは、「徘徊」するしか楽しみがない

そのてん、都会の老人は恵まれてるよね
デパチカ物産展があるし、B級店は星の数ほどあるし
そのへん徘徊して画像撮るだけでサマになるしね

羨ましいな【都会人】いや【生粋の江戸っ子】?

みじめだね
Commented by mw17mw at 2012-09-20 23:59
>したまちさん

ご説、ごもっともだと思います。
また、若い時は仕事だ生活だと結婚していなくても忙しくて街を徘徊できなかったのが、年を取ると、できるようになるのですよね、それが楽しいことは嘘ではありません。