山梨一泊二日旅行7/8-山梨の和風ファミレス「川」

昨日は、失敗が多かった。
朝5時頃目が覚めて、iPodを見たら、山梨の我が親戚の近所に親戚があって私と同じような思い出のある方からのメールが入っていて嬉しかったのだが、朝5時寝ぼけていたので、そのメールを誤って削除してしまった。(涙)
S林堂の御親戚のTさん、お手数ですが、メールの再送をお願いいたします、必ず返事を出しますので。

そして、昨晩は久々涼しかったのか、気がついたら、朝まで眠ってしまって、ブログを休んでしまった。
しかし、だいたい仕上がっているので、今日は2つupする予定。

---本題です---

その後は、叔父が自動車を出してくれて、叔父たちが好きなお店でお昼をご馳走してくれるとのこと。

叔父の車で、甲府方面に向かいながら、景色を楽しんだ。
もう相当前から、叔父の家の方は車社会になっていて、新しく広い道ができていた。
叔父の話では、昔からの街道は、幅が狭くて、両側に民家があるから、広げることは無理で、新しい道路は、全て、全く新しいところに作られたとのこと。
だから、人の流れと言うか、車の流れが変わってしまい、昔の街道沿いの個人商店は結局どんどん閉じられていくし、新しい幹線道路の両側には、巨大な店舗が沢山できたとのこと。

新しい道は、川沿いで、両側に並木が植えられ、快適であった。
まずは、おじさんの次男さんの家に行こうとのこと。
勿論、急な話だから、もし、次男さん一家がその家にいたとしても、玄関で挨拶だけねと言いながら、行ったのだが、生憎留守で、次男さんの新居を外から見て来ただけ。
(今風の洋風の格好良い家であった。)

d0063149_1831575.jpgその後、おじさんたちが連れて行ってくれたのは、「川」というファミレス
山梨県内に2店舗だけのファミレスとのこと。(HPを見ると、ファミレスではなく、お食事処と書いてあるが、メニューやシステムはファミレスそのものだったので、ファミレスに分類)
おじさんが言うには、「食べ物がおいしい、店員が皆親切、メニューが豊富で、大人気のファミレス」とのこと。
(そば・うどんのところに「ほうとう」がない点が、地元住民向けという感じがした。<山梨の人にとって、ほうとうは家で作って食べるもので、外でわざわざ食べるものではないそうだ)

明るい作りの清潔な店内で、椅子席か、掘りごたつ席の相当キャパが大きいファミレスであった。

メニューを見ると、「うなぎ」「お寿司」「そば・うどん」「丼物」「とんかつ」「釜めし」に分かれているけれど、その中で、「お寿司にお蕎麦」とか「釜めし海老フライセット」というように組み合わせセットもあるみたい。(お子様ランチがないのが不思議だが、和食だから、子供には親の分をちょっと分ければいいのかも知れない)
回転寿司ではないけれど、これだけ種類が揃っていれば、家族全員でこのお店にやってきた場合、それぞれが好きな料理を食べられて良いかも。

良く考えると、東京の方の和風のファミレスって、実は私は入ったことがないのだけれど、少なくとも、和風ファミレスでお寿司を出すところはないのではと思ったのだ。

d0063149_1835652.jpgおじさんたちは、お蕎麦にお寿司セット、私とJちゃんは、昨日から食べっぱなし、おばさんの家でもケーキを出してくれたので、お昼が要らないくらいだったが、野菜天ざるにした。

食べながら、私の頭の中は、「どうして、東京のファミレスではお寿司がないのか?」ということでいっぱいになった。
最初は、やはり、お寿司にこだわりのある地域だからとか、お寿司は、回転寿司として発展してしまったからとか思ったが、そのうち、この色々な種類の料理を一つのお店で揃うというのは、東京だったら、ファミレスよりも、デパートの大食堂やお好み食堂なのかも知れないと思った。

多分、和食のファミレスをオープンさせるにあたり、デパートのお好み食堂・聚楽と同じことをしたのでは、「新しい業態の和食ファミレス」というインパクトがないから、出さないことにしたのかな~と思い当たった。

東京も、デパートの大食堂とかお好み食堂を知っている人は減っているし、若い人なぞ、知らない人が多いと思うから、東京でも、この山梨形式の和食ファミレスを開いたら、結構人気が出るかも、いや~、でも、若い人は昔からの食べ物よりも、アメリカンだ、メキシカンだ、イタリアンだという風潮だから、やはり無理かな?

なんてことを考えながら、食べたのだけれど、お蕎麦だから、美味しく満杯状態の胃袋に入ってくれた。

家に帰ってから、検索すると、和食ファミレスの大手というと、「夢庵」「藍屋」「和食さと」くらいしか思いつかないが、調べると、和食さとは、お寿司も扱っているみたい。

また、この「川」という和食ファミレスも検索してみたら、「青春カンパニー」という会社が経営しているらしい。(何か、余りにベタな会社名で、忘れられない。)

食事が終わって、おじさんたちが、「東花輪」という身延線の急行が停まる駅まで送ってくれた。
東花輪は、大きなメーカーの工場が多く、そこで働く外国人従業員がいるから、山梨で一番外国人が多い街なのだそうだ。(車の中から、街路を見ると、確かに、ブラジル料理の店とか見えたような気がする)

ということで、東花輪の駅に着くと、駅員さんがいるし、駅前に客待ちのタクシーが2台も停まっている駅であった。
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by mw17mw | 2012-09-04 18:13 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(4)

Commented by ケイト at 2012-09-04 20:06 x
お久しぶりです。
その節は本当にありがとうございました。

さて、東京のファミレスですが
「華屋与兵衛」という所があります。
何しろ江戸前寿司の発案者の名前を
店名にしているくらいですから
当然にぎり寿司があります。
家の近所にもありますが
1度も行ったことはないし
自らは行かないでしょうね。
Commented by 与兵衛ファン at 2012-09-04 23:00 x
東京の和風レストランの代表格「華屋与兵衛」には
もちろん寿司がありますよ、と書こうと思ったら、
上の方が書いていらっしゃいましたね。
あと「とんでん」でも寿司を出してます。
けっこうフツウのことだと思いますよ。
Commented by mw17mw at 2012-09-06 18:56
>ケイトさん
お久し振りです、お元気そうでなによりです。
華屋与兵衛、思いつきませんでした。
確か、10年くらい前、高田馬場店に行ったことがあります。
ま~、ここは展開している場所が限られていますから、私が思いつかなかったのもいたしかたないと思います。
確かに、「お寿司」に重点を置いて、華屋与兵衛が思い浮かべば、東京にもありそうなタイプということになってしまいますが、ま、私としては、この山梨の和風ファミレスは、東京のファミレスより、デパートの中のお好み食堂チックと感じました。
Commented by mw17mw at 2012-09-06 18:59
>与兵衛ファンさん
とんでんは、全然知らなかったので、検索したら、元々は北海道の和風ファミレスみたいです。
ま~、普通のことと言われてしまえば、本当、普通のことかも知れませんが、私の暮らしている環境には、華屋与兵衛も、とんでんもないので、仕方ないと思ってください。(笑)

最近、ファミレスは、郊外でしか展開していないところが多く、私の苦手分野になりつつあります。(笑)