山梨一泊二日旅行1/8-清里へ

この土曜日の朝8時発のあずさに乗って、甲府に出かけて、次の日19:06にかいじで新宿に帰って来た。
あ~、楽しかった!
どの親戚も大歓迎してくれて、親戚の優しさに、本当に心が温かくなることばかりだった、本当に良い旅行であった、私の人生にこんな良いことがあるのだな~という感じ。
何だか、終わってみれば、夢みたいだった。

新宿に着いて、列車からホームに出たら、空気は汚く、湿度は高く、思わず「東京の暑さは何かが間違っている!」なんて思ってしまった。(笑)

久那土という身延線の駅近くに住む、母の実家を継いでいる母の弟である叔父が、「たまには、泊まりがけで飲みに来い」と言ってくれたので、埼玉に住む同じ年の従姉のJちゃんと二人でお邪魔することにした。

その前に、甲府に住む母の妹である叔母が、息子さんかお嫁さんが自動車を出してくれて、甲府観光に連れて行ってくれるとのことだったので、計画としては、

25日(土)
    8:00 新宿発 9:28 甲府着
   14:42 甲府発の身延線に乗るまで、甲府見物
   15:27 甲斐岩間到着 タクシーでつむぎの湯という日帰り温泉でひと風呂
   17:00 久那土の叔父に電話して、迎えに来てもらう
         その晩は、叔父宅で酒盛りして、そのまま眠ってしまう。

翌日26日(日)
     午前中  久那土の叔父宅の近所の母の姉宅訪問
     お昼    叔父さんがどこか良いお店で御馳走してくれる予定
     その後、時間が余ったら、どこかフラフラしてから、東京へ帰ろうと思っていた。

でも、出発前日に、甲府の叔母から電話があって、「甲府見物はやめて、清里に行くことにしたから。甲府から清里まで自動車で30分くらい」とのこと。
清里、行ったことのない私は、ラッキー!であった。

なぜ、清里に行ったことないのか、考えたのだが、清里は、きっと、運動神経が良くて何かスポーツをしている人とか、山歩きが趣味の人が行くところなのだと思う。
私のように、スポーツどころか、歩くのも、身体を動かすのも嫌いなタイプには、清里に行く話が来なかったのかも知れない。

d0063149_21191886.jpgで、翌日、甲府駅の改札で合流、叔母さん・息子である従弟のKちゃん、お嫁さんのE子さんに「本当にお久しぶり」と御挨拶の後、Kちゃんの運転で清里に出発。
もう10年前になるだろうか、母が生きていた時、母と妹と同じように、長坂に連れて行ってもらった、その時は、叔母のつれあいである叔父も元気だった。
我が母とおじさんは残念だったが、甲府の皆が元気で仲良さそうで良かった。

道も空いていたし、空がきれい。

私たちは、ぱっと東京から来て、従弟の自動車に乗り込んだだけで、後は、本当にエスカレータに乗ったかのように、自動的に、次から次に、要領良く色々なところに案内してもらった。
実際に案内してもらっている間は、とても自然な流れだったけれど、叔母たちと別れた後、実は色々調べて見物の案を練って、短い時間で最大限、良いところばかり、ポイント・ポイントを案内してくれたのだろうということにようやく思い至った、ただただ感謝。

長坂のインターを降りて、道はどこを通ったのか良くわからないが、段々高い方に上って行ったのはわかった。窓から見える景色がきれい、下の画像は、八ヶ岳。
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一番最初に自動車を下りたのが「清里高原道路 八ヶ岳高原大橋」。
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降りた途端、空気が違う、高原の爽やかな空気で、周囲の景色も相当標高が高いならではの景色。
紅葉の頃が素敵なのだそうだ。
また、本当に橋脚が長くて、底が見えない。(良くこんな高いところに橋を架けるな~と思う)
川にもかかっているが、尾根から尾根に渡る橋なのかな?

この高速道路については、このページに詳しい。観光用の高速道路のよう)

一回目でここまでしか書けなかった、ということで、この一泊二日旅行の話は何回続くのだろう?(笑)
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by mw17mw | 2012-08-27 21:23 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)

Commented by ras4love at 2012-08-30 08:06
mwさん、お久しぶりです。この日のブログを読んでいて、わ〜!と思わずコメント欄直行してしまいました。長坂インターで降りて、私達も白州の父の『山小屋』へ行き、冬、そこからスキーに行くときは、富士山の見えるあの長い橋を渡っての30分ぐらいのドライブです。ご親戚がお近くだったんですねえ!あのあたりの清々しい空気感、野菜や牛肉の美味しさ、とてもわかります。水が美味しいから、野菜もお肉もお米もいいお味なのでしょうか。清里というよりは白州のほう(南アルプスの天然水のボトリング場や白州蒸溜所もあります)に、小さな別荘やカフェ・レストランが増えつづけているのを見ると、今は水の美味しいところへピンポイントで人気がむかっている気がします。
長坂から白州へむかう道筋にある、清春美術館も、建てられた由来を本で読むとなかなかドラマチックなものです。
でもやはりあちらは車社会ですもんね、免許のない私ひとりではなかなかあちこち行けないので、こうしてあのあたりの情報をきけて楽しみが増えました。ちなみに、ほぼあちらに常駐している我が父は、免許ないので(主にタバコを買いに行くため?笑)急な山道も電動自転車でなんとかがんばっているようです。
Commented by mw17mw at 2012-08-30 22:11
>ras4loveさん
お久しぶりです。お父様が白州に住んでらっしゃることは以前から知っていましたが、どこだかわからなかったのです。
で、今回調べたら、長坂の南西に位置しているのですね。
そこに、たまに行きたい時に行ける家があるって、とても羨ましいです。(あ~いう高原から新宿に帰って来ると、「何で、私は東京で暮らしているのだろう?別に東京にしがみついていなくてもいいのでは?」と思ってしまいます。)

また、野菜や牛肉に関して、おっしゃるとおり、お水が良いからかも知れませんね。

清春美術館は中に入りませんでしたが、その周囲は行ったことがあります。いま調べたら、Wikiにそのドラマチックな逸話が載っていました、(私が清春美術館に行った時、その近隣に、合羽橋道具街の高橋総本店の初代社長の碑があったのを発見し、それはそれで私にとってドラマチックでした。<笑>)
http://www9.plala.or.jp/kappabashi/di0204ma.htm#d15

実は私も免許も自動車も持っていないので、長坂や清里に行っても身動きできないと思っていたのですが、確かに電動自転車があればどうにかなるかも知れませんね。