中国へ赴任する妹の出発前に

饗 くろきのブログを見ていたら、「饗 くろき」開店くらいまでの他のレシピブログがあることがわかった。
  「大将のウッ!旨い!!」

まだ、チラチラとしか読んでいないのだが、「この人は本当にお料理が好きなんだな~」ということがヒシヒシと感じられるし、分量がはっきりしていて、画像が多くて、とても良い感じ。
(どうも、現場を離れて、会社の本部にいた時に自分の家で料理をしてはレシピを書いたブログのよう)
読み方は自由だけれど、左側のカテゴリー別に読むと楽。

そして、面白いのは、そのブログの画像に、やたらに、私も良く行くココスナカムラという鳥越にあるスーパーの見切り品とか商品が出てくること。(くろ喜から一番近いのは、ライフなのに、ココスナカムラが好きなのかな~?そうではなくて、ココスの方が安いと考えた方が妥当かも。また、ま、そうは言ってもお店を開店後は、ココスに行く時間もないかも)


---本題です---

24日金曜日の早朝に妹が中国北京へ旅立つことに決定とのこと。
(勤務先が大学なので、半年ごとに1か月休みがあり、日本に帰って来ることができるみたいだが)

父母が生きていたら、絶対、出発直前に、皆で集まって家でご飯を食べようと、私に「何かを作れ、妹の好物のサラダは必ず」とか言ってくると思ったし、私としても、殆ど日常的接触がない妹ではあるが、中国に行って、不愉快な目に遭うことなく、元気で頑張って来て、無事帰って来て欲しいと思っているので、その会を提案した。

で、その出発の前日の夜、家族で夕食を食べようかと企画をはじめたのだが、甥1が夜バイトで不在の予定とのこと。(甥2は、某球団を追っかけて、地方にいるので欠席)

我が家も老齢化が激しく、また、それぞれ違う生活をしているので、甥がいなくて大人だけでは場が持たないし、妹もとても甥たちを可愛がっているので、甥1の都合がつく出発の前々日の夜に、我が店に集まることにした。

結果から言えば、出発の前日は、タイムリミットぎりぎりの日で荷物をまとめるのが大変なようで余裕がない様子をだったので、前々日の夜に集まったのが正解のようだった。

私は昼間お店番をしているので、何かを作るつもりはさらさらなく(というか無理)、お寿司(またかよ~)を取って、昼間のうちに松坂屋の地下でサラダでも買って来て、この2つをメインにしようと思った。

お寿司は、弟が、御徒町の回転寿司で盛り合わせを買って来たら、結構良かったので、回転寿司にしようと言ったのだが、半年は日本に帰って来れない妹にはもうちょっとちゃんとしたお寿司を食べさせたく、私が却下。(「今回は初回だからちゃんとしたお寿司にしよう、二度目からは、回転寿司でもいいよ」と)

〇の皿の宅配寿司は、弟が断固反対。(なぜかというと、弟は、高校の教職員なのだが、〇の皿でバイトしている教え子が多く、「バイトの高校生が握る寿司は、素人が握るお寿司」だから、食べたくないそうだ。)

で、結局、再び、金太楼鮨登場。(でも、今度は浅草橋)
我が家は、浅草橋の金太楼からちょっと離れているが、出前OKとのことで、頼みに行った。
で、上寿司が1800円とのこと、ちょっと予算をオーバーしているので、「どうしよう?」という顔をしていたのか、お店の人が、「ネタを調整して、ご予算の金額で握ります」とのことだったので、1500円のを頼んできた。(なぜ、ケチしたかというと、妹の送別会は2回目だったから)

ということで、上寿司の写真だと、まぐろが「赤身と中トロ」なのに、300円落とすと、赤身2艦という感じの調整が入ったお寿司が到着。

しかし、やはり、ちゃんと修業した寿司職人の握ったお寿司は、ネタもシャリも大変美味しく、他の人の評判も上々だった。
特に、お店で焼いたと思われる玉子焼き、美味しいな~。

厳密にネタを比べたわけではないので、CPがどちらが良いか、断定はできないが、同じくらいの価格だと、〇の皿は、6艦に巻きもの少々、金太楼さんは、9艦で巻きもの少々であり、量的にも満足。
(それにしても、回らないお寿司って、握りが大きいのね~)

我が家の近隣の皆さまに、お寿司の出前に浅草橋の金太楼は、推薦できます。(インスタントみそ汁、お醤油の小さなパック、使い捨ての醤油皿もついてくるし)

私は、稲庭うどんを茹でに自分の部屋に戻ったり、忙しかったので、残念ながら、お寿司の写真は撮り忘れてしまった。

d0063149_2174644.jpgRF1のサラダは、彩りを考えて、くし切りトマトとしらすのサラダ、もう1種類は、たこのグリーンサラダだったかな?
特にくし切りトマトが見た目、美味しそうな色で期待して食べたら、余り熟していないトマトでちょっとがっかり。

他、従姉が贈ってくれた稲庭うどんを茹でたり、クラッカーとキリのクリームチーズ程度のものだったが、それでも、妹が家族と楽しそうにくつろいだ時間を過ごせたようで良かった。

2時間くらい、楽しい時間を過ごし、その後、妹は、最後の荷物詰めをして、金曜日の朝、無事、飛行機で飛び立ったようだ。(朝早かったので、早朝必ず起きている弟だけが見送ったとのこと)
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by mw17mw | 2012-08-26 21:08 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)