市販の「甘味うめ酢」発見

オリンピックの閉会式の録画を失敗してしまったらしい、残念。
起きた時に、NHKで再放送らしきものを放送していて、元キンクスのリードボーカルのおじさんが、「Waterloo Sunset」を歌っているのを見ることができた。
それを再度見たかったのに....。

BeatlesもWhoもQueenも良いかも知れない、でも、Kinksも大好き。
Beatlesなぞの楽曲はもっと世界全体に通じる広さを持っていたけれど、Kinksの歌というのは、今から30年か40年前「英国病」という言葉が流行った頃の、イギリスの若者が日常的に感じる閉塞感にイライラしたり、ウジウジしながらも夕日に慰められたりしているような気分を感じる音楽に、共感を感じていた。
今度の閉会式で、イギリスの人たちも、キンクスが好きだし、忘れられていないということがわかって良かった。
(私はキンクスの熱狂的なファンではなく、iTunesに、図書館から借りたKinksのベストが入っている程度のファン)

Rolling Stonesは、誰も出なかったが、あれは、誘われたけれど断ったのか、初めから声をかけられなかったのか、どちらだろう?
それにしても、イギリスの音楽・文学・映画等のジャンルにおける世界に知れ渡っているソフトの蓄積と言うのは凄いものだと感じた開会式と閉会式だった。
日本だったら、対抗できるのは、キティちゃんとか、アニメ?

昨日のA4の紙をバッグで持ち歩く話の続きなのだが、昨晩、iPod touchを持っていながら、つい、慣れていて使いやすいPCばかりで検索し、つい印刷していたことを反省し、今度から出かける時に必要な情報は、iPod touchで検索し、キャプチャーして、画像として持ち歩こうと思って、今日から実践している。

---本題です---
d0063149_22544444.jpg先日、浅草の北野エースに行って、探し物をしていたら、お酢売り場で、マルマンという会社の「甘味うめ酢」というお酢が目に入った。
今まで、梅を漬けた甘い梅酢というのは、市販されていないから、自分で作るしかないと思い込んでいたのだが、実は、存在していたのだ。

この「甘味うめ酢」は、信州産の梅を使い、無添加とのことで、原材料のところには、「梅酢・氷砂糖」としか書いていない。(手作りする場合は、最初から「梅・酢・砂糖」を一度に入れてしまうが、この会社は、まず梅酢を作ってからそこに砂糖を入れるのだろうか?その方が良いのかしら?)
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500mlで1050円だったし、今はまだ手製があるので、買わなかった。

家に帰って「マルマン うめ酢」で検索したら、その会社のページはあったけれど、詳しいことはわからなかった。
ただ、「マルマン うめ酢 評判」で検索すると、とても評判が良さそう。(他、Amazonのレビューでも好評そう)
そして、この口コミに、500ml836円で売られていると書いてあって、定価でない価格で売られる可能性があることがわかった。

その後、錦糸町のダイソーに行ったついでに、地下のクイーンズシェフ伊勢丹で探したら、甘味うめ酢があり、しかも、今月の目玉商品として、500ml898円だったので、そのうち使うだろうからと買ってしまった。(賞味期限も後2年近くあるし)

しかし、開封するのは、相当後になると思う。
実際に、毎日、赤じそジュース等で、甘い梅酢を摂っているのだけれど、とても身体に良い気がしている。
もし、ご興味ある方いらしたら、浅草松屋の北野エースや錦糸町のクイーンズシェフ伊勢丹で手に入る。

私は、これから先一年間、甘い梅酢を飲み続けたいのだが、今年は自家製が2,3か月分残っているだけ。
だから、それが切れた時、この甘味うめ酢を買い続けるかも知れない。

しかし、基本的には、今度から、一年分、梅の季節の時に仕込もうと思っている。(その方が絶対経済的だから)

でも、この商品を開封するのがとても楽しみ、どんな味がするのだろう?
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by mw17mw | 2012-08-13 22:56 | 食材・食材のお店 | Comments(0)