ホワイトリカー200mlペットカップ・塩らっきょうの漬け直し

そう言えば、私は、exblogの無料コースを利用しているのだが、無料コースだと、PCからの訪問者数しかわからないことが判明。
これに、スマホや携帯で訪れてくれる方の数もわからないと、本当の訪問者数にはならないのだが、スマホや携帯の訪問者数は、プレミアムコースという月480円払うコースにしないと教えてくれない様子。(今時、PCからの訪問者数だけでは、実態がわからないと思う、片手落ち)

それで嫌になって、FC2か何かに移ろうかなと思案中。
(FC2に移った場合のメリット・デメリット等ご存知の方は教えてください)

---本題です---

梅漬けを習った時に、洗って良く水気を取り、なりを取った後を、35℃の焼酎で拭くように教えていただいた。

自宅で、梅漬けを一から作る時に、ホワイトリカーを買おうかどうか迷ったのだが、小さくても900mlだろうし、そんなに買っても、ちょっとしか使わず大半が残ると思うと買う気が起きなかった。
そして、一からの梅漬けを作る時に、焼酎で消毒する工程は抜いて、除菌アルコールだけを使ったのだが、無事、カビなぞ生えることなく、梅干しができたのだ。(焼酎消毒は多分「念のため」?)
梅漬けがかびるかどうかは、水気を完全に取るか取らないかに因るような気がしている。

な~んて、梅漬け・梅干しの工程で、焼酎を抜くことに成功したものの、6%の塩水に漬けておいたらっきょうを2週間放っておいたら、塩水にカビが浮いていて、ショック!(らっきょう自体は無傷であった。)

カビの浮いているお水を捨て、らっきょうをざっと洗って水気を完全に切り、袋に入れて、冷蔵庫に移しておいた。
どうすれば良いのか良くわからなかったのだが、梅干しにカビが生えた時には焼酎を使うことをネットで読んでいたので、とりあえず、ホワイトリカー35度を買うことに決めた。

d0063149_15581956.jpgタカラ酒造のHPを見ると、何と、ホワイトリカーにも200mlペットカップという小容量タイプがあることを発見。
しかし、そんな小さなタイプを売っているのを見たことがないので、お客様相談室にメールし、我が家の近所で売っているお店を問い合わせてみた。

そうしたら、2時間も立たないうちに、電話がかかってきて、「浅草ROXの地下の西友で扱っている」と相談員の方が教えてくれた。
親切にも、その方は、浅草ROXの地下の西友に電話して、「現在、在庫があるかどうか」も問い合わせてくれたとのこと。(感謝)

で、無事、ホワイトリカーの200mlペットカップを手に入れた、198円。
(ねじ式のふたが付いているので、残った場合も、きちんとした状態で保存できそう)

ホワイトリカー200mlペットを手に入れてから、ネットで、かびた塩らっきょうの手入れ方法を探したら、どうも、焼酎はなくてできることがわかって、不要になったが、こういう度数の強いお酒というのは賞味期限がないから、来年以降の梅漬けの時にでも使えるし、持っていると何かの時に心強い。
(容器の後ろに、にんにくや唐辛子を漬ける使い方や柿の渋抜きの方法が出ていた。)

かびた塩らっきょうは、このページの「らっきょうの漬け液が濁った場合の対処法」に書いてある通りに、柔らかくなってはいなかったし、食べても、ごく普通の塩らっきょうの状態だったので、水洗いをし、二時間炎天下で干して表面の水気を完全に飛ばし、新たな6%の塩水に浸けて、冷蔵庫に保管した。←妹に事情を説明した上であげた。

話はまたホワイトリカーの200mlペットカップに戻るが、お客様相談室の相談員の方も言っていたが、「大変取り扱いの少ない商品」とのことなので、ご興味ある方は、タカラ酒造のお客様相談室に、近所や立ちまわることがありそうな場所で、扱っているお店を聞くことをお奨めする。(浅草方面の方は、浅草ROXへ)
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by mw17mw | 2012-08-10 15:58 | 食材・食材のお店 | Comments(0)