勝手に野菜料理バイキング

今日、明日、合羽橋本通りは、「七夕祭り」です。
cawa-jさんは、元Tepcoのはす向かいで、今年も、土日ともうちわや扇子に絵を描くお店を開くみたい。
今年は、私が所属する酒屋組合が、下記お店を開くとのこと。

合羽橋七夕祭り 「大人のかき氷」店
日時: 7月8日の日曜日だけ、午前10時~午後5時まで

場所: 本通りの久米原さん(「くめ」は、上が「久」下が「米」で一字)という酒屋さんの前で「梅酒等を
    使った大人のかき氷」を販売するとのこと。
    (場所は相当清洲橋通りに近いところ、かっぱステーキのさがみやさんよりもうちょい上野側)

私は、「手伝ってくれ」とも言われなかったので、参加しませんが、食べに行く予定で、その時に、自分の氷は自分で搔かせてくれと頼んであります。(笑)
手動の機械とのことですが、私はかき氷の機械、触ったことがないので、楽しみです。

---本題です---

なるべく、野菜料理を作り置きしておくようにしているが、やはり、切れてしまう時がある。
そういう時は、一から作る気は全く起きず(お腹が空いている状態で料理を作るのは嫌い)、近所で買うしかないのだ。
以前から、鳥越のココスナカムラというスーパーで、デリカバイキングを行っていることは知っていたが、良く見たことがなかったのだ。
でも、最近良く見たら、その中に、何種類か、野菜だけの煮ものがあることを発見。
勿論、肉団子・鶏のから揚げ・酢豚などのカロリーの高い中華惣菜も多いのだが、高齢者世帯が多い地域にあるスーパーのせいか、単純な野菜の煮物・和えものも多く置いてあるのだろう。

こちらは常温メニュー。
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こちらは冷蔵保存メニュー。
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蓋がないところ、嫌う方もいるかも知れないが、2週間を明けて、二回利用した。(うん、確かに蓋があった方が良い)
十数種類あるお惣菜を、好きなものを好きなだけパックに詰め込んで、デジタル秤に乗せると、100g157円で計算した価格が印刷されて出て来るので、それをパックに貼って輪ゴムで留めて出来上がり。

普通のスーパーだと、パックに一種類の料理が入っている場合が多く、それだと飽きるけれど、バイキングスタイルだと、その時に食べたいと思ったものを少しずつ選べるので、気に入っている。

d0063149_16473946.jpg一番小さいパックに食べたいものを詰めてみたのが右の画像。(これで126g197円)
200円弱で煮た野菜・根菜が100g以上食べられるのが、良い。(ファイブミニを飲むことも手段の一つだけれど、やはり、噛んで食物繊維を摂った方が良いと思う。)

最初に買ったときは、何も気付かなかったが、昨日は、家に、少し自分で作った野菜の煮物があったので、味を比べてしまったら、嘘でなく、自分で作ったものの5倍は味が濃い気がした。
勿論、化学調味料系の出汁を使っていると思うし、保存のことも考えて、味が濃いのかも知れない。
ま、そういう欠点はあるけれど、たまになら、食べる気がするし、家に野菜料理が何もない時手軽で安くて重宝している。(ココスは、鳥越の他、入谷と町屋・麹町などに店舗があるから、そこでも同じことをしていると思う。)

ま、他のスーパーでもこういう形態はあるかと思うが、我が近所ではここだけ。
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by mw17mw | 2012-07-07 07:43 | 食材・食材のお店 | Comments(0)