小石川1丁目・白山2丁目界隈フラフラ

雑司が谷をフラフラした後、音羽通りを渡って、アカデミー音羽という停留所から、再び、B-ぐるに乗車。
その時には結構混んでいたが、座ることができ、窓から、幹線ではない路地の高級住宅地ぽい景色を楽しんだ。
そして、窓から景色を見ていたら、先日、発見した中村勘三郎邸の前が、B-ぐるのコースになっていることを発見。(勿論、ここは、「中村勘三郎さんのお家です」みたいな放送はなかった。)

で、雑司が谷をフラフラしてだいぶ満足したので、どこにも下りないで、真っ直ぐ帰ろうと思っていたのだが、だいぶバスが混んできて、脚の悪そうなおじいさんに席を譲ったこともあり、小石川1丁目で降りることにした。

そこには、以前から気になっていた「岡埜栄泉」があるからなのだが、岡埜栄泉という名前の和菓子屋さんは都内に沢山あり、有名なお店は結構大きい。
(それと、岡埜栄泉で有名なお店は、「豆大福」を売り物にしているお店ばかり。)

d0063149_22571014.jpg有名でない岡埜栄泉は、小さな店が多い気がしていたのだが、この小石川の岡埜栄泉は、お店は結構大きいのに有名ではなく、しかも、隣に「岡埜荘」という料理屋さんが並んでいる。(名前から言っても、絶対同じ経営だと思える)
何だか、他には見ない不思議な岡埜栄泉なのだが、このページによると、岡埜栄泉は、都内に30軒あり、組織化されているわけでもなく、何の関連もなく、それぞれ、独立独歩のようだ。

このお店は、数年前に発見してから、気になっていたのだが、いつも、自動車で通り過ぎていたので、どんなお店か確認できずにいた。
今回も、日曜日だから、お菓子屋さんはお休みで、何もわからなかったが、本当、大きそうなお店。
別に有名ではないし、とても静かな住宅地の中だし、幹線に面していないし、この大きさの和菓子屋さんが成り立っていることが不思議に感じる環境。(でも、成り立っているのだよな~)
和菓子屋さんの方は今度土曜日に行ってみようと思った。

d0063149_2258154.jpgそして、隣の料亭「日本料理 岡埜荘」の中から、法事の後、このお店で食事をしたと思われる楽しそうな表情の5,6人の男女がおみやげ袋を片手に出て来たところであった。
中をちらっと覗いてみると、手入れの行き届いた玄関で、素敵そう。
何だか、この日は、二軒も、余り有名でないけれど素敵そうな隠れ家的料亭を発見できて、「文京区って奥深い」と思った。(あ、「雑司ヶ谷 寛」は豊島区だけれど、端境だから)
(岡埜荘のぐるなびのページ

多分、こちらは行く機会はないと思うが、覚えておこう。

d0063149_22583943.jpgその後、そう言えば、この近所に「白山閣」という建物がある筈と思って、探してみた。
うろちょろ歩いていたら、崖が見えて、きっとこの崖の上あたりにありそうと思い、そちらに行ってみたら、あった。
(それにしても、この崖の高低差はすごい。崖の下の土地は、この高さだけ、地層を削って、作ったのかしら?)
d0063149_22594344.jpg鬱蒼とした木々しか見えなかったが、何だか、本当に大豪邸みたいな雰囲気であったが、家に帰って調べたら、日立製作所の迎賓館とのこと。
ネットで調べると、建物は既に建て替えられて、モダンなもののようだが、外からは全然見えなかった。
日立製作所の社員は、ここを利用できるのかな?

その後、白山閣のある高台をフラフラしてみたが、相当な高級住宅地であった。












そして、高台から坂を下り、白山通りに出て、再びB-ぐるに乗って、文京シビックセンターに着いたところで、「そうだ、シビックセンターの上から、スカイツリーがどう見えるか見てみたかったのだ」ということを思い出し、展望台に上がってみた。
d0063149_2303771.jpg
スカイツリーは見えるけれど、結構、小さくしか見えなかった。
しかし、スカイツリーを見ているうちに、「今年、隅田川の花火の日は、ここから、花火を見てみようかな」という気になって来た。
帰りに、シビックセンターの案内のところで、確認したら、「8時半までだけれど、花火の日はごく普通に展望台に上がれる」とのこと。
また、「結構小さくしか見えないのですよ」とのこと。

毎年、結構人気があるとのこと、今年はスカイツリー人気で例年より混むかも知れないが、行ってみようかな?
ここからだったら、スカイツリーと両方の会場の花火を両方とも見ることができるから。

もっと書きたいこと、発見したもの等色々あるのだが、散漫になってしまうので、ここまで。
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by mw17mw | 2012-06-27 23:06 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)