馬喰町界隈-「讃岐うどん ちょうさ」

一昨日の晩は、新しいもやし料理を作ったり、洗い物をしていたら、時間がなくなってしまった。
昨晩こそと思ったのに、何だか、自分の部屋でインターネットの回線が繋がらなくなってしまった。
ルーターが壊れたのか、何が原因かと散々自分の部屋の器具を調査したが、異常はないのに、iPodもPC本体も繋がらない。
ただ、iPodの方は、一階のお店から流れてくる無線電波をキャッチして、動くから、大元のプロバイダーの電波は正常そう。
散々悩んだ挙句、お店に行って、大元のルーターの線を見たら、そこが抜け落ちそうになっていたことを発見、なんてことをしていたら、眠る時間になってしまった。

ということで、今日は、労働時間の間にブログを2つ書いてしまおう。
本当は、本の紹介をしたいのだが、まだまとまらないので、飲食店の紹介をする。

d0063149_1205963.jpg馬喰町「讃岐うどん ちょうさ」(お店のHPはこちら
このお店は、5,6年前にできたのかな?
繊維問屋街の裏路地にあって、本当に目立たないお店だけれど、ケンミンショーを初めとするマスコミには良く取り上げられているお店のよう。
ずっと行きたかったのだがけれど、そのままになっていた。
基本、日祝日が定休なのだが、繊維問屋街に催し物がある時は、営業している。
ちょうど、先日、中央区立の図書館に本を返しに行った帰り、前を通ったら、営業していたので入ってみることにした。
d0063149_1213917.jpg


d0063149_1223171.jpgお店の内部は、とても新しくて白を基調として清潔感溢れるのだけれど、狭い。
簡単に言うと、立ち食い蕎麦屋さんのような感じだけれど、椅子があるのと、食券制でないところが特徴かな?

注文したのは、ダイエットを考えて、「とろろなめこうどん」の冷。
すぐに出て来て食べたのだけれど、うどんは、本当に讃岐うどんという感じの太さとしこしこ感で良いのだけれど、汁がとても濃くて、東京に迎合しているのかな?と思った。
しかし、私は本場の讃岐には行ったことがないので、本当のところはわからない。
ただ、食べた直感としては、讃岐風のうどんを食べているというより、東京風の汁で讃岐うどんを食べているという感じがした。
(ファイブミニ等を用意していなくて、突然このお店でお昼を食べる気になったので、仕方がないので、初めの3口なめこだけを食べて、肥満を防いでみた。)

ま~、讃岐うどんは、一時、本当に沢山のお店が出て来たが、相当淘汰されて、現在は少なくなっている。
このお店は、ピンからキリの中で、このお店は中間くらいのような気がする。
今まで食べた東京の讃岐うどんで一番美味しかったのは、すみたなのだけれど、すみた程のことは当然ないのだが、セルフのチェーン店よりは相当美味しい。(セルフのお店は何度か行ったことはあるが、大したことないので、段々足が遠のいてしまった。)

他、このお店は、讃岐らしいメニューがあるので評判だが、トッピングに、いいだこの天ぷらとか、半熟の天ぷら、天天というものがあるらしい、これらも、食べてみたいな。

d0063149_12104269.jpgで、帰りに、讃岐特産のしょうゆ豆が200円だとのことで、買って帰って食べてみた。
要は、蚕豆を皮ごと甘辛く煮てあるものであった。
特段美味しいということはないのだけれど、蚕豆が沢山手に入った時、皮まで食べられるのも良い感じだし、こういう保存法もあるのだなと参考になった。
[PR]

by mw17mw | 2012-03-28 12:13 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)