モランボンの薄い餃子の皮

d0063149_23402518.gif1月に、世田谷のボロ市に行った際、世田谷在住の友人から、「餃子を作る時は、モランボンの『大判うすめ』と書いてあるものを必ず使っている」と聞いたのだ。(何で、そういう話になったかというと、餃子の皮は薄い方がご飯のおかずになるという話をしたら、友人が「既に実践している」ということで、教えてくれたのだ)

モランボンのページで調べてみると、普通の大判の餃子の皮は、20枚で546kcal、大判薄めの方は、20枚で、382kcalで、薄めの方が30%カロリーオフ。

これは興味津々。

私は、大抵は、東京ワンタンの大判の餃子の皮を使っているのだが、薄めの皮があるのなら、ダイエットにちょうどいいな~、でも、我が家の方では売っていないなと思ったのだ。
d0063149_23411088.gif東京と言っても広いのね~、世田谷方面ではモランボンを売っていても、我が家の方は東京ワンタンが強いからな~みたいなことを勝手に思っていたら、ものすごく身近な鳥越のココスというスーパーでモランボンの大判薄めの皮を売っているのを発見、買って使ってみた。(いつもは、他のスーパーや大黒屋さんで餃子の皮を買うので、ココスの餃子の皮コーナーは見たことがなかったのだ)

開けてみると、確かにいつもの皮より薄いのだが、結構しっかりしていて、破れるようなことはなく、ごく当たり前に餃子を作ることができた。

で、食べてみると、ごく当たり前に美味しいが、やはり、相当軽い。
不満ということはないのだけれど、この軽さに、食べる個数が増やしたい気持が起きるけれど、そこを抑えなくてはねと思った。

この軽さを生かそうとか、馴れようとすれば、問題なく、今後も薄い餃子の皮を使い続けることができそう。
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by mw17mw | 2012-03-03 23:42 | 食材・食材のお店 | Comments(0)