米麹だけの甘酒

wakko_mpsalonさんに影響を受け、米麹だけの甘酒を作ってみた。
お米を入れた普通の甘酒だと、1日200ccだけれど、米麹だけの甘酒だと50㏄でも効くとのことなので、普通の甘酒だと量が多過ぎて飲みたくないという甥には、米麹だけの甘酒なら、続くかも思ったのだ。
色々なレシピを見て、ま、こんなものだろうと、150gの麹に1.5倍のお水を混ぜて、55度で8時間醸して作った。

大切なポイントは、米麹を手で揉みほぐしたり、すり混ぜたりして、細かくすること。
wakkoさんの影響で、試してみたのだが、これはとても良い。
手ですりほぐすと、本当に米麹から良い香りが出てくるし、味も良くなる。
米こうじを軽くほぐして使うのと、全然違ってくるから、驚き。

私の場合、冷凍しておいた米麹を冷凍のまますりほぐしたので、ビニール袋の上から手で揉んだり、すり混ぜたりしたのだが、これで良いと思う。
直にすりほぐすと、手にくっついてしまうし、手が汚れてしまうけれど、ビニール袋に入れたままだと、それがないから、楽。

d0063149_03333.jpgで、写真のような小分け容器をダイソーで買って来て、大さじ3ずつに分けて、試しとして、甥に渡したところ、「このくらいの量なら、毎日飲める」ということになった。
試しに1か月飲み続けて、様子を見ることになった。(めでたし、めでたし)

50㏄をどうやって量ろうか、小さなメジャーカップを買おうかと探してもみたのだが、そんなことで道具を増やすことはないと思い、持っている大さじで量ることにした。

また、米麹だけの甘酒は、出来上がりの量が少ないので、一度に沢山作ることができるところも良い。
150gの米麹に1.5倍のお水を加えて作った甘酒は、45ccずつに分けると、8日分になるのだ。
その2倍作れば、16日分で、小分けして冷凍しておけば、場所も取らないし、本当に色々な面で楽。

そう言えば、150gにお米1合のおかゆを混ぜて甘酒を作り、200ccずつに分けると、5日分しかできないから、同じ効き目があるのなら、米麹だけの甘酒の方が安くて済む。

d0063149_041493.jpg別の話だが、米麹の美白水を作った時なのだが、右の写真のような容器を買って来て使っている。
(美白水ができたら、すぐに使う分以外は冷凍しておく)
初め、左のポンプ式のものを使っていたが、やはり、右のスプレー式の方が使いやすいみたい。

美白水は、全身に塗ったら、また違ってくるけれど、毎日、顔、手、首、肩くらいだったら、3週間で30ccも減らないので、小さい容器で十分である。

こういう容器、どこで売っているかわからなくて、結構探したけれど、結局、無印良品で見つけた。
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by mw17mw | 2012-02-18 23:57 | ダイエット・健康 | Comments(0)