適正量・鳥越おかず横丁の昆布巻き

<適正量>
健康のために摂る食品には、適正量があるようだ。
私は最近甘酒をずっと毎日200cc程度飲んでいたのだが、一回に作れる量は1200ccくらい、一日200cc飲むとなると6日に1度作らねばならなくなる。
それを150ccにすれば、8日に伸びると思い、今回、150ccずつ飲んでいるのだが、明らかに効き目が違うみたい。
一日150ccだと、ここ数日、200ccの時に比べて疲れが溜まるみたいに感じていたが、今日は、3時くらいからお昼寝をしてしまい、起きたら、9時過ぎであった。
こんな状態では致し方ない、今日から、一日200ccに戻すことにしよう。(ものの本に、200cc以上摂るのは、体重に影響すると書いてあったし)

また、腸の活発化のために、毎朝、ファスティングジュースというのだろうか、ラブレ1本+豆乳150cc+小さめのバナナ一本でジュースを作っているのだが、そこに、オリーブオイルを入れている。
ものの本には、一日15~30cc摂るのが腸に効くとあり、大抵は、大さじ1くらい入れて、ミキサーでかき混ぜているのだが、時々、やはり、大さじ1の油を摂るのが嫌で、忘れたり、小さじ1にしたりするのだ。
そうすると、見事に、効果がなくなり、腸が動かなくなる気がしている。

ま~ね、毎日大さじ1の油を摂取しているのだから、その分どこかで摂取カロリーを落とさなくてはいけないのだけれど、それが難しく、今、体重がこう着状態中。
腸の活発化を摂るか、体重を摂るか、それが難しい。

(あ、そうだ、甘酒は単純な話だが、腸の活発化については、他にも色々な食品を摂っているので、決して、「オリーブ油だけを摂れば、腸が快調」というわけではないことを書いておこう。)

何か、200ccと150cc、大さじ1と小さじ1、ほんのちょっとの差だけれど、効果が違うと実感している。

<鳥越おかず横丁の昆布巻き>
食物繊維を色々摂るようにしているが、海藻関係が摂れていないと感じていた。
若布は、夏場食べる気がするのだが、寒い冬には手が伸びず、昆布も煮たいと思いながらも、美味しく煮るには、例えば、豚肉と煮れば美味しそうだけれど、豚肉のカロリーが気になるし、佃煮風に昆布だけ煮ると塩分がちょっと...なんていう具合で、手が出ず、最近の食生活から、海藻が消えていた。

そんな時、おかず横丁を歩いていて、煮豆屋さんの入船屋さんのショーケースに、小さな一口サイズの昆布巻きを発見。
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200gで400円とのことで、試しに買ってみたけれど、美味しくて手頃で気に入ってしまった。
(他、色々煮豆類もあるけれど、煮豆はカロリーが気になって手が出ないが、この昆布巻きはダイエットの味方という感じ)

本当に小さな昆布巻きで、幅1㎝、長さ4cmくらい、冷蔵庫に入れておいて、つまみ食いをするのにちょうど良いサイズ。
味も濃過ぎず、飽きない味だし、昆布巻きだからカロリー気にしなくて良いし、お腹の虫をふさぐのにちょうど良い感じ。(勿論、入船屋さんは、添加物等を使っていないから、余計な味がしないで、素直な味)

こんな小さな昆布巻きだから、中に何も入っていないのではと予想していたが、食べてみたら、中にちゃんと魚が入っているし、こんな小さな昆布巻きを作るだけでも大変そうなのに、芸が細かい。

この小さな昆布巻き、店で作るのかとか、中の魚は何?とか、興味が湧いて来たので、今度、買う時、聞いてみたい。

この入船屋さんのページによると、最近は、煮豆だけ自分のところで煮て、魚関係は余所から仕入れていると書いてある、昆布巻きはどちらなのだろう?
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by mw17mw | 2012-02-05 23:43 | 食材・食材のお店 | Comments(0)