こうじ美白水の効果&ホホバオイル

お正月料理の話は明日にして、「こうじ美白水の効果」について。

(それにつけても、今日から、ダイエットモードの食事に戻ったけれど、年末年始、そんなに食べた筈ではないのに、ダイエットを意識しないで、3食、色々食べたら、体重が2kgくらい、増えてしまった。さ~、楽しいグータラ寝正月休みは終わったのだ、ダイエットモードで頑張ろう!)

先日作ったこうじ美白水を夜眠る前に、手足や顔に塗りたくっている。
で、効果なのだけれど、やはり、皮膚が柔らかくなるし、肌がスベスベ、きれいになっていると思う。

特に感じるのは、日焼けを落とす効果。
実は、腕は守れたのに、気付かないうちに、夏の間に手の甲が日焼けし、今の季節でも、手の甲が汚かったのだ。
黒ずんでいて、乾いている感じだったのだが、一週間くらい、手にこうじ美白水を塗った後、普通のハンドクリームでカバーしてから、軍手をして眠っていたら、すっかり、日焼けが取れた。
このページに、「麹の分解酵素がメラニン色素を分解」と書いてあったが、それを実感している。
だから、日焼けが原因の黒ずみやシミにはとても効果があるけれど、その他の原因によるシミにはきかないと思う。
夏に使ったら、良さそう。

ただ、日焼けが取れたら、手がきれいになったと言えるかというと、朝起きた時はきれいなのだが、今寒い季節で、手が冷たい外気にあたったり、お水で洗いものをしたり(というのは、相変わらず我が給湯器が壊れている)、手を冷やすようなことをしていると、手が赤くなってしまい、どうしても、「きれい」というところまではいかないみたい。

顔も眠る前に、こうじ美白水を塗ってから、保湿クリームでカバーしている。
相変わらず、甘酒も冷たいまま飲み続けているが、甘酒だけのときよりも、こうじ美白水併用の方がより皮膚が柔らかくなり、スベスベしている感じはしている。

d0063149_236424.jpg先程紹介したページに、「こうじ美白水にホホバオイルかグリセリンを混ぜると、普通の化粧水になる」と書いてあったので、今日、浅草橋の金田油店に行って、ホホバオイルを買って来た。(写真にグリセリンも写っているが、ウロ覚えで「ホホバオイルとグリセリンを混ぜる」と読み違えして、グリセリンも買ってしまった。右に写っているのは、今日はお正月なので、金田油店でいただいたカルチーノクラシックのサンプル)

ホホバオイルは50㏄で千円と高いけれど、化粧水を作るのに使うのはほんの少量なので、50㏄で2年間くらい持つわよと言われた。(ホホバオイル、何でも今店頭に出ているものを売り切ったら、次の仕入れでは、相当価格が上がるとのこと。)

ホホバオイルもグリセリンについても、無知な私だから、今すぐうまくは説明できないけれど、ちょちょっと調べると、安全なものらしい。
早速、300ccくらい残っているこうじ美白水にホホバオイルを4滴入れてみた。
良く振って、手に塗ると、さらっとした保湿力が加わったような気がする。
断然、ホホバオイルを入れた方が使い心地が良い。

以上が今の段階のこうじ美白水を使った感想。
本当に肌がすべすべになるとか、柔らかくなるとか、日焼けが抜けるという一定の効果は実感しているが、万能ともおもわない。

きっと肌をきれいにしようと思ったら、もっと油も必要かもと思うし、緑黄色野菜を食べることも必要かと思っている。

あ、そうだ、書き忘れ。
伊勢惣さんの「こうじ美白水」の作り方で作ると、400ccも美白水ができて、冷蔵で2週間しか持たないとのこと。
実際に使ってみたら、一人で多めに使っても、一週間で100ccも使えない。
でも、今、調べたら、使わない分は、冷凍保存ができるようだ。
だから、実際に作る際は、こうじ25gにお湯200ccで作って、これを50㏄ずつか、100ccずつにして、使わない分は冷凍保存するのが、良いのではと思っている。
私は次回そうするつもり。
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by mw17mw | 2012-01-04 22:04 | ダイエット・健康 | Comments(0)