「自家製栗餅」と「国菊のあまざけ」

今、大福に凝っており、いつでも、豆大福か栗餅が作れるように、えんどう豆の茹でたもの・栗の甘露煮、こし餡・粒あんを冷凍してある。
そして、大福は冷凍保存できることがわかって、以前は8つ作ると半分は、近くの親戚にあげていたが、今は、全部冷凍して、一人でゆっくり毎日食べている。(笑)

で、今日の午後、久々cawa-jさん登場。
ちょうど、栗餅を解凍してあったところ。
また、昨日、用があって、近所の酒屋さんに行ったら、180ccの電子レンジ対応の容器に入った「国菊のあまざけ」というものを売っていたので、好奇心で買って来たものがあったので、その二つを出した。

d0063149_17522445.jpgcawa-jさんは、栗餅もとても喜んでくれた。
やはり、大福の皮が高級な食感と味とのこと。
さすが、京都の末富さんのレシピで作ったことだけはあったと思う。


d0063149_1753473.jpgで、甘酒なのだが、電子レンジでチンして二人で半分ずつ飲んだのだが、これがやたらに美味しい。
もしかして、今まで飲んだ米麹の甘酒の中で、他に圧倒的に差をつけて、抜群にこれが美味しかった。
(生まれて初めて、米麹の甘酒を美味しいと思ったのかも知れない。今まで美味しいと思った記憶がないから。)

例えば、神田明神とか他の神社で、何度か、米麹の甘酒を飲んだことはあるが、大抵は、美味しいも美味しくないも感じず、「こんなものかな」と思いながら、飲んだことしかなかったのだが、この国菊(くにぎく)さんの甘酒は、本当に美味しい甘さで最高。
原材料を見ると、「米・米麹」で砂糖が入っていないのに、どうしてこんなに甘くなるの?と不思議。

インターネットで調べると、モンドセレクション金賞受賞なんだって。
(モンドセレクション金賞って、鵜呑みにはできないと思っているけれど、この商品の場合、信じられる。)
モンドセレクションを初めとする世界的なコンクールに出て賞を取ったという甘酒は他に聞いたことがないから、実質、この国菊さんのが日本で一番の甘酒?

わ~、私はヨーグルティアを持っているので、作ろうと思えば、簡単に甘酒が作れるはずであるから、チャレンジしてみようかなという気になった。
この国菊さんの甘酒くらいのものが作れたら、どんなに良いだろう。

甘酒は、今、「飲む点滴」と言われて人気があるそう。
国菊のサイトには、「実は「甘酒」は単なる甘い飲み物ではなく、人間が必要とするブドウ糖が20%以上も含まれ、私達の身体に不可欠なびビタミン群、パントテン酸など、全ての天然型ビタミン群をはじめ、天然の必須アミノ酸を含んだ、総合ビタミン・ミネラルドリンクと言える飲み物なのです。 まさにこれは、飲む点滴。現代人に欠かせない理想的な健康飲料と言えるでしょう。」と書いてあるし、疲れている時、風邪をひきそうなとき、良さそう。

もし、甘酒にご興味ある方なら、是非、この国菊さんの「あまざけ」をお試しください。(普通のお米の甘酒だけではなく、発芽玄米や黒米で作った甘酒もあるみたいだ)

私だって、欲しい人がいれば、家で売りたいくらいの品質だと思うけれど、う~ん、実際は難しいかな?

我が家の近所だと、浜屋という「寿1-12-13」の酒屋さんで、180cc150円で扱っています。
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by mw17mw | 2011-11-29 18:01 | 食材・食材のお店 | Comments(0)