きねうち麺・鶏塩ラーメン

今日、テレビで報道されたブータンのワンチク国王の「誰の心にも龍が住んでいて、龍は色々な経験を食べて大きくなる。だから、大人になると強くなれるのだ。」って、子供たちに夢と勇気というのか、色々な経験を静かに受け入れよう、生きてみようという気を起こさせるような、とても素敵な言葉。
王様とか皇族って、やはり、そういう話をできる人がいいな。

---本題です---

先日、御徒町吉池の地下で、色々な麺を見て、気になる「きねうち麺」とグリコの「鶏塩ラーメン」というものを買って来た。

<きねうち麺>
d0063149_22335348.jpg黄色い麺で、何となく「きねうち麺」という言葉を以前聞いたことがあるような気がしたし、原材料のところに、「塩」がないのが気になって、買ってみた。
それに袋の裏に「麺造り二千年の歴史の中で、サンサス(製造会社)がはじめて素晴らしい製麺法(きねうち製法)を発明しました」と書いてあったのだが、そこまでの評価は聞いたことがないな~とも思った。

でも、良く考えると、「きねつき」という言葉は聞いたことがあるものの、「きねうち」は初めて聞く言葉のような気がした。(「きねうち」という言葉は、「きねつき」に繋がるので、知っているような気がしただけかも)
家に戻って、「きねつき麺」で検索すると、メーカーのHP以外に、何でも、東京競馬場と中山競馬場で食べられるうどんという情報が出て来た。

何でも、常温で保存できるらしい、また、塩はどうも全く使っていないわけではないらしい。(でも、他のうどんと比べたら、塩の入れ方は本当に微量ではないかと思う)

実際に、4分茹でて水で洗った後、汁に入れて40秒煮て、具とともに食べてみた。
何だか、ツルツルしていて、透明感のあるところが、秩父のお蕎麦みたい。
また、噛むともちっとしている。
普通のうどんとは全く異なったうどん、美味しいか不味いかと言えば、美味しい。
また、買っても良いと思う。

吉池で、麺だけ売っていた他、上野松坂屋の地下でも、つゆとのセットが売られていた。
何だか、今のところ良く分からないけれど、中々良い麺ではないかと思った。
吉池とか上野松坂屋で売っているということは、知る人ぞ知るとか、隠れファンが多い麺なのかも。

<グリコの鶏塩ラーメン>
d0063149_22342359.jpg吉池の地下で、色々なセット物のラーメンを見たら、どれも結構カロリーが低くて、苦労して麺の量を減らして自家製のカロリーの低い麺を考えなくても良さそうな感じ。
今の時代、こういうものは、カロリーが高いと売れないのだろうか?
どのメーカーも頑張っているみたい。

で、その中でも、グリコの「鶏塩らーめん(鶏そぼろつき)」は一食麺が110gも食べられて、総カロリーが375kcalと魅力的だったので、買ってみた。
野菜を足して、作って食べてみたが、そんなに美味しくはなかった。
やはり、魅力は、「麺が110gも食べられて375kcal」という点だけのような気がした。
そして、スープは、甘くはないのだが、私の好みではないみたいで、そんなに美味しいとは感じないで、スープを飲む気がしなくて殆ど残してしまったので、実際に摂取したカロリーはもっと低いと思うと、余計嬉しかったが、これは、二度目はないと思う。
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by mw17mw | 2011-11-18 22:36 | 食材・食材のお店 | Comments(0)