田原町界隈-「カナイユ」で「ビストロプレート」ランチ

昨日から、結構力を入れて、地下への廊下掃除を頑張ったので、昨晩は9時過ぎに眠くなってしまった。
で、今日は、午前中、全然元気が出ず、「そんなに疲れる程働いていないのに」と思っていたのだが、お昼に、熱々の豆乳ラーメンを作って食べたら、元気が戻って来た。
もう、気温で身体が冷える時期になったのだと思う、朝ごはんに温かいものを食べるようと思う。

---本題です---

先週のある日、お昼休みに用があって、かっぱ橋に買い物に行ったのだが、本来の用だけでは済まなくて、2,3軒見てしまい、ご飯を作る時間がなくなったので、2時近くに、外食をすることにした。

ずっと気になっていた2,3年前にできた「ラ マニ ビーンズ」と昨年12月に開業した「カナイユ」、その前の日も浅草に行く用があり、通りがかりにランチメニューを見比べていたので、よりボリュームが少しは少なそうなカナイユに決定。

d0063149_18173978.jpgで、カナイユは、田原町の交差点からペリカンに向かい、そのままペリカンを越して、もうちょっと歩いたところにある小さなビストロ。
赤が主体の外装なのだが、隣の中華料理のお店も赤が主体なので、ちょっと見には一体化してみえるが、良く見ると、フランス国旗が掲げてあるので、ビストロだとわかる。

Lunch A...本日の特製カレー・ジャスミンライス・サラダ・コーヒーで1300円
Lunch B...ビストロプレート・サラダ・パン・コーヒーで1000円
Lunch Course...前菜盛り合わせ・スープ・サラダ・メイン・パン・コーヒーで1500円

ビストロの特製カレーとなると、インドカレーではなく欧州カレーであろうし、体重とお財布の関係で、ビストロプレートにしてみた。

お店は本当に可愛くて小さい。
白い壁に茶色い木のフローリングや家具。
席は、6人用のテーブルが1つに、4人用が2つのみ。
接客は、若い女性で、奥の調理場には、若い男性の姿が2人見えた。

d0063149_1822418.jpgこれが、サラダとパン。
詳しくは聞かなかったが、皮がとても薄く、中の白い部分は、昔「フランスパン」と呼ばれていたパンと食パンの中間くらいの感じで、熱々に焼かれていて、とても美味しかった。(量もたっぷり)
サラダもとても良く冷えていて、ドレッシングも美味しかった。

これが、ビストロプレート。
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いかにもビストロという料理が5種類、何だか、ワインが飲みたくなるものばかり。
一番上が、「主に豚肉、他に鶏肉や軟骨が入っているパテ・ド・カンパーニュ。周囲は豚の網脂」とのこと。(写真で見るより大きくてたっぷり)
時計回りの隣が「自家製ロースハム」、次が「アンキモのムース、いくら添え」、その次が「レバーペースト」、真ん中が、たことキュウリのマリネ(だったかな?)

やはり、ビストロの料理はワインを飲むことを前提とした味付けなので、初め、塩が強いと思ったが、すぐ慣れて、ワインなしでも全て美味しかった。
全て、丁寧にてづくりされているのがわかる料理であった。

「たまにはこういうもの食べたかったのよね」と、とても満足、しかも、パンがたっぷりなので、これだけでも十分お腹がいっぱいになった。(でも、健康を考えて、家に帰ってから、熱いカップスープを一杯飲んだ)

このお店、マダムというのか、接客をしてくれる若いお姉さんは、キビキビ動いてキビキビ話すのだが、何だか、ベースに「静かで、人の邪魔をしない」というムードをきっちり持っていて、しかも、物怖じもしない感じで、感じが良い。(ほら、自分の親くらいの年齢であろう私にも、構えることなく、感じ良く接してくれる。)
中で料理を担当している若い男性のどちらかがご主人なのかな?

一度行っただけだが、とても好感が持てるお店であった。
ランチメニューは、土日祭日でも変わらないそうだ。
夜も行ってみたいな、シブレット程ではないけれど、楽しめそうなお店。
頑張ってほしい。
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by mw17mw | 2011-10-27 18:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)