竜泉界隈-久々の龍月「黄味しぐれ」

越後屋若狭の和菓子を堪能したのだけれど、どうしても、ほんのちょっと固めの柔らかさが気になった。
その時、「龍月の黄味しぐれだったら、京都並のほろっとした仕上げだ」と、龍月を思い出してしまった。
そして、マユミさんにメールで、「今度、是非、龍月の黄味しぐれを」と書いたのだけれど、考えてみれば、1年以上、ダイエットの関係で、龍月に行っていないことに気付いた。(最初に行った時のブログは、こちら

営業を続けていることは、先日三ノ輪に行った帰りにお店の前を通った時に確認済み。
急に、龍月の黄味しぐれが食べたくなってしまった。

d0063149_20465618.jpgで、日曜日に、合羽橋道具祭りに行ったついでに、合羽橋道具街を言問通りを越して直進し、久々、買って来た。
お値段も変わらず130円で、「少しで悪いのですが」と言って、2つ買ったのだ。
家に戻って来て、食べたら、そうそう、触るとほろっと崩れる柔らかさの黄味あんで、本当に美味しい。
余りに美味しかったので、食べログを見たら、お店は登録されているのに、クチコミが0だったので、第一号で投稿してしまった。(笑)

d0063149_2047414.jpg(しかし、残念ながら、越後屋さんのこしあんを食べてしまったので、黄味しぐれの中のこしあんは、余りこしあんらしい味がしないような気がした。
それは、材質の問題ではなく、黄味あんというインパクトの強い餡と組み合わせているからかも)

後を引くとしたら、圧倒的に、龍月の黄味しぐれの方。
(あ、和菓子を一日3.5個も食べたことが大きいかも、同じ量を食べたら、どちらが後を引くかはわからない)

d0063149_20481778.jpg何だか、また食べたくなって、月曜日の祭日にも、合羽橋道具祭りに行ったついでに、2つ買って来てしまった。

良かった~、以前と変わっていなくて、これだったら、自信を持って、和菓子同好会のマユミさんに推薦できる。

そう言えば、昨日から和菓子に凝っていて、色々検索したら、「京都の和菓子」というページを発見。
そのページで「きみしぐれ」で検索すると、京都風の「黄味しぐれ」の写真が出て来た。
(東京でも殆ど黄味しぐれは、黄味あんとこしあんの間は、ピンクのものが多いと記憶している。)
京都の黄味しぐれは、どんな味だろう?

今度、詳しく書くが、こうやって和菓子を平気で食べられるのも、夕飯を豆乳スープにしているおかげ。
やはり、夜に余りカロリーを取らないと、食べたいものが食べられて、私には向いているかも。
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by mw17mw | 2011-10-10 20:50 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

Commented at 2011-10-21 15:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mw17mw at 2011-10-21 19:01
>はぴさん
読んでいただき、有難うございます。
東海さん、私、前を通ったことがあり、ここはどうなのだろうと思いながらも、入る勇気がなかった覚えがあります。
今、食べログで調べても点数高いし、良さそうですね、土曜日は営業しているようなので、是非、ここの黄味しぐれ、食べてみます。
情報有難うございました。