新御徒町界隈-栄久堂のバターソフト

「美味しい!」が好きな私としては、どうも、評価の定まらないというか、ちょっと悪口を言いたくなるような飲食店について、どう書こうか、考えるのが苦手。

ということで、合羽橋近辺でランチしたお店のことは後回しにしよう。

で、楽しかったことを先に書こう。

同じ年の従姉妹のJちゃんは、確か20歳くらいまで、我が近所(歩いて1分くらいのところ)に住んでいた。(だから、私は歩けるようになってからずっと、多分、小学校にあがっても、私はいつもJちゃんちに入り浸っていた。Jちゃんちは商売家でないから静かで、兄弟が多くて楽しかったのだ。)
そして、年下の蒲田の従姉妹たちは、お母さん(蒲田のおばさん)の実家である和装小物問屋さんが、わが家のはす向かいにあり、彼女たちが幼い頃、蒲田のおじさんのお店が忙しいと、しょっちゅう、お母さんの実家に預けられていたので、合羽橋に近い我が家の方には、懐かしい思い出がいっぱい。(彼女たちは、おじいさんの家にいるときは、大抵、お店で遊んでいたので、外から見ると、いるかいないかはよくわかった。)

(で、合羽橋というのは、私が幼い頃は、素人さんが行く街ではなかったので、彼女たちは、おばあさんの家の近所に合羽橋があるなんて、勿論知らなかった。)

そして、蒲田の従姉妹たちが一番懐かしくて、一番食べたいのが、「栄久堂のバターソフト」なんだって。
だから、上野駅で会った時の最初の質問が「合羽橋と栄久堂って、近い?寄れる?」ということだった。

d0063149_179595.jpgで、合羽橋の買い物が終って、合羽橋の道具街から蔵前方面に向かい、春日通りとの交差点にある「栄久堂」に案内。(歩いて5分くらいかな?)
彼女たちは、お店の中に入って、ショーケースの中のバターソフトの見本を見ると大喜び、久々にバターソフトが食べられるなんてと大感激。

d0063149_233574.jpgバターソフトって、パフというのか、柔らかく焼いたフカフカの生地の間にバターが挟まっているもの。
私の弟もバターソフトが大好きで、我が家の法事等のおみやげを何にするか相談する時に、すぐ「バターソフトにしよう」と言う。
が、実は、私は、小さい時食べ過ぎたのか、余り好きではないというか、大きくなってから食べる気が全然しないので、いつも「皆、飽きているわよ」と反対意見を述べて却下してしまう。(笑)
でも、今回、蒲田の従姉妹たちも熱烈ファンとのことで、少し見直した。
(他に、ブログのコメントでも、2,3人の方が褒めていた覚えがある)
ま~、もう50年くらい栄久堂さんは、バターソフトを延々と売り続けているのだから、確かに人気があるのだろう。(そう言えば、バターソフトに似たお菓子って、他で見たことがないかも知れない)
今度から、彼女たちに会う時は必ず「バターソフト」を買って行ってあげよう。

で、彼女たちは、バターソフトが買えて、大満足。
そのまま、御徒町方面に向かい、我が家の方に行って、彼女たちがまた行ってみたいというところを案内した。
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by mw17mw | 2011-10-05 23:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)