田原町界隈-「京樽」で海苔巻きの盛り合わせの調達

今朝、体重を量ったら、何と55.6kg、とうとう、56kgを切り、55kg台に突入、記念すべき日であった。
今、記録を見たら、60kgを切って50kg台に入ったのが、2月18日で、その後、55kg台に入るまで7か月もかかってしまった、しかし、とりあえず、憧れの55kg台に片足突っ込めて嬉しい。(どのくらい嬉しいかというと、体重計の55.6kgという数字を記念に写真に撮りたいくらい)

---本題です---

今日はお彼岸の中日。
いつも、お彼岸には松戸の叔父夫婦が自動車で、我が兄弟たちをピックアップしてくれて、お墓参りに行き、帰りも家まで送ってくれる。
本来なら、こうやって集団でお墓参りに行くのが正式なのだろうが、自動車に乗れる人数の関係と、私としては、一人でお墓参りした方が内容が濃くなるような気がして、私は加わらない。
その代わり、ここ数年は、お赤飯を作っておいて、叔父に持って行ってもらっていた。

しかし、今年の秋は気分が違った。
大震災があったせいか、段々、年に二回お彼岸にしか会わなくなった叔父たちに、我が家で30分でも休んで行ってもらい、ゆっくりお話ししたくなったのだ。
母が生きている頃なら、当然叔父たちは、我が家に寄って行ったし、仏壇のある母の部屋がそういう集会所の役目を果たしていたのだが、今や甥たちのプライベートの空間になりつつあるし、掃除とか私のテリトリーではないし、段々叔父たちは我が家に寄って行かなくなっていた。

そうだ、今年の夏は、多慶屋で、ちょうど良い大きさの折りたたみテーブルが安かったので、2つも買ってお店に置いてあるのだ。
究極、来年から、お祭のご馳走は、甥たちの部屋になってしまった母の部屋を使うのをやめて、お店を閉めてから、お店で折りたたみテーブルを拡げて会場にしようかなと思っている。(そのためには、もう一つ折りたたみテーブルを買おうと思っている)
お店ということで、殺風景だけれど、殺風景でも、反対に「お店だから」と言い訳ができて、私に向いているし、来る人も、靴を脱がないで済むというのも、楽で良いと思う。

さて、では、何を出すか。
お昼とか夕食なら、握り寿司を取るけれど、皆がお墓参りから帰って来るのが、10時とか10時半なので、軽くつまめるものがいいのだが、それでなくてもお店が少ない我が家の近辺で、軽くつまむものを午前9時半頃調達するのは、案外難しい。
やはり、「海苔巻きの盛り合わせ」がいいかなと思って、まずは、近所の24時間スーパーに、切っていない一本の海苔巻き核種があることが頭に浮かんだので、試しに買って来て、食べてみたら、「不味い」
良く見たら、このスーパーはそれでもお店の手作りを売り物にしているけれど、この切っていない一本巻きの海苔巻きは、大手の食品メーカーの子会社から調達したものであった。
これは、だめ。

次に「銀のさら」で届けてもらったらどうだろうと思って、パンフレットを見ると、海苔巻きの盛り合わせはなかったが、一本単位で細巻きがあり、合計金額1500円以上で配達してくれるとのこと。
最後、他に何も思い付かなかったら、銀のさらだなと思ったけれど、銀のさらって、割高だと言うイメージがあり、実際、スーパーの巻物に比べたら、高い。

その次に、合羽橋方面に行く用があったのだが、その時、田原町に「京〇」(〇は「樽」)があることを思い出した。
京〇に入って聞くと、「平日は8時から、日祝日は9時から営業」とのこと。
但し、開店したばかりに買いに来ても、品物は揃っていないとのことで、予約してくれとのこと。
だったら、後でファックスしますと言って、ショーケースに並んでいる巻物の写真を取って来た。(巻物は京〇のパンフレットに載っていないから)
京〇さんの巻物は、かんぴょうとかかっぱ巻きの単純で安いものは海苔一枚の長い方の長さなのだけれど、ねぎとろや穴きゅうはその半分の長さであった。

家に帰って、銀のさらと比べると、(銀のさらの実物は見ていないので不確かだけれど)価格的に、かんぴょうとかかっぱ巻きとか単純なものは京樽が安いけれど、穴きゅうとかねぎとろなぞのものは同じくらい。

問題は、この長短の海苔巻きをいくつに切ってもらうかだ。
私はどうみても、長い方は6つ切り、短い方は、4つ?3つ?という感じ。
電話で聞いたら、短い方を4つ切りにすると、本当に薄くなるので、3つ切りを勧められた。
だったら、長い方は、6つ切りですよねと聞いたのだけれど、お店の人に、「4つ切りにしないと高さが合わない」と言われたので、4つ切りを頼んだのだ。

d0063149_22165539.jpgしっかし、実際に取りに行って、お皿に並べたら、やはり、4つ切りした長い巻物は、3つ切りにした短い巻物の1.5倍くらいの高さであった。
わ~、格好悪い。

買ったことのないものを買うって、やはり、面倒。
ま、これで一回こなしたから、次回からはこういう失敗はなくなると思う。
叔父夫婦や我が家族たちは、そのことに何も感じないみたいだし、美味しいと食べてくれて、和やかな時間を過ごすことができたので、良しとしよう。

その点だけ、良くなかったけれど、京〇さんは、量が少ないことが大きいと思うけれど、前日に予約しても、当日雨だったら、朝一番に取り消してくれても良いとしてくれたし、満足なお店であった。(お店は開店の一時間前から従業員がいて、一時間前から連絡が取れるとのこと)

それにしても、大きなデパートが近くにでもなければ、こういう軽くつまめるものの調達は本当に難しい。
銀のさらにしろ、京〇にしろ、海苔巻き各種盛り合わせというものがセット物であってしかるべきと思うがないのも不思議。
そんなセットものを作ってしまうと、安くてそちらに流れてしまうかしら?
今回、一皿に並べてくれるかを聞いたら、容器代300円を出せばやってくれるとのことだったが、家に、大きな使い捨てのオードブル皿があったので、自分で並べた。
色々大変。

こういう中途半端な時間の、6~8人の軽くつまめるものって、他に何があるのだろう?
サンドイッチ?
[PR]

by mw17mw | 2011-09-23 22:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)