最後の一つではなかった!

昨晩、350円で、「カトラリー・ドレイナー」を購入して、嬉しかったのだ。
こりゃ、まだ何かあるかも知れないと、今朝10時過ぎに行ったら、何と、水色ではなくて、全体が白で一番下の台が赤いものがあるではないか~。

色々見て、昨日購入したものと同じ水色のペーパータオルホルダーが350円だったので、購入したのだが、レジで、「昨晩、カトラリー・ドレイナーを買う時に、『違う色はないですか?』と聞いたら『ない』と言われたので、残っていた水色を買ったのだけれど、今朝、来たら、白に赤があるではないですか?」と聞いたのだ。
そうしたら、レジの人が「昨晩の時点では、倉庫から違う色を出せなかったので、そう答えたのだと思います。申し訳ございませんでした」とのことであった。
違う色がその日に出せないのなら、「明日の朝なら、違う色があります」とか何とか答えてくれればいいのに。(ま、そう言われても、次の日に買いに来れるのは、近隣住民だけだけれど)

d0063149_12232910.jpg多慶屋だが、もう一つ大きな変化があった。
多慶屋で品物を買うと、今までは、無地の白いビニール袋に入れてくれたのだが、一昨日行ったときから、白地に紫のTAKEYAと書いてある袋に入れてくれるようになったのだ。
この袋に入れられては、自転車で持って帰るとき、誰が見ても、「この人は多慶屋で買い物してきたのだ」とわかってしまう。
今まで、コソコソというわけでもないけれど、近所に多慶屋で買い物をしてきましたと知られないで買い物できたのに、この点、残念。
我が家も含めて、近隣の個人商店がだめになっていくのも、結局は多慶屋みたいな大型ディスカウントストアで買い物する人が増えるからなのだけれど、でも、わざわざ「多慶屋で買い物してきました」と近隣に知らせながらは、行きたくない。

今朝、多慶屋に行くときに、何人、多慶屋のこの白と紫色の袋を自転車の籠に入れた近所の人とすれ違ったことだろうか。(後からわかったことだが、この白と紫の袋は雑貨館のみで使われているみたいで、他の館で買った場合は従来どおり白い袋であった)

d0063149_12272854.jpgところで、今日は、8月4日で、「箸の日」らしい。
先日から、近所の鳥越神社に「8月4日は箸の日」との掲示があったのだが、私は、何も気にしていなかった。
そうしたところ、11時近くに近所の友人からメールがあり、鳥越神社に箸をもらいに行くとのこと。
で、行って帰ってきて、我が家で、もらってきた箸を見せてくれた。
こういう言い方は、不謹慎だけれど、お賽銭50円で、これだけの箸をもらってきたと聞いて、「わ、来年は私も行く」と思わず言ってしまった。(笑)
何だか、並んでもらうそうなのだが、このおねえさんのもらい方はまだ可愛い方で、おばさんたちが皆たくましかったとのことであった。
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by mw17mw | 2005-08-04 12:28 | 道具 | Comments(0)