最後の一つゲット!

昨日、多慶屋に久々行ったら、変わっていた。
何と、B館の後ろのバンビ時計の低層階が多慶屋の売り場になっていたのだ。
本当に、昔々は、B館だけだったのに、近隣が全て多慶屋になっていく...。
多慶屋裏の台東区立の中学校も、そのうち、多慶屋中学になったりして....(笑)

多慶屋のホームページ

多慶屋の今後の展開などにも興味はあるが、今日はそのことは置いておいて、夜、昨日買い忘れたものがあったので、多慶屋に行ったついでに、新しい「インテリア・雑貨館」の2Fの「家庭金物・陶器/漆器」を見てきた。(新装開店なのだから、掘り出し物はないかと思って....)

そうしたら、実は、今、心の中で、「おたまやゴムべら、菜箸を立てる容器で良いものはないだろうか」と思っていたのだが、結構良い掘り出し物があった。

d0063149_23211791.jpgイタリア製で350円。
売り場に、違う種類の似たようなものがあり、色は、オフホワイトとかクリーム色のものもある筈なのだが、「カトラリードレイナー」(刃物類の水切りと訳すのかな?)は、水色のもの1つしかなかった。
お値段もやたらに手頃だし、レジで、「他の色はありませんか?」と聞いたら、「出ているだけです」とのこと。
ということは、これは、最後の一つ、滑り込みセーフである。

実際に家に帰って、おたまとか菜箸を立ててみたが、菜箸にはちょっとサイズがうまく合っていないような気がするが、何せ、イタリアの道具を日本の調理道具に使うのだから、このぐらいは我慢するしかない。

多慶屋さんは、何か大きな動きをするとき、新聞広告でも入れてくれればいいのに、行かなければ、何しているのかわからないお店であることが欠点。(でも、広告宣伝費をケチっているから、安いのだが)

この手のものは、どうせ汚れるし、高価なものは考えていなかった。
本当は陶器の大きな花瓶みたいなものがいいかなと思っていた。
今日は、これを見つける前に、結構厚めのガラスの細長いピッチャーのようなものを見つけたが、やはり、ガラスは割れそうだと諦めたところだった。

このイタリアのメーカーはよくわからないが、結構、モダンなものを作っていそう。

biesseのページ
この中の「biesse casa」だと思うのだが...。
(その中のPin-UP lineの「cutlery drainer」が色違い。この写真の方が素敵な色合い。最後の一つゲットというと聞こえは良いが、「最後に売れ残った色」ということもできる。<笑>)

こんなモダンなプラスチックのイタリア製の台所用品が手に入って、結構幸せな気分。
皆様も、どこかひょんなところで、出会うかも知れないので、見つけたときは、掘り出し物があるかも知れないので、よく見てやってください。
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by mw17mw | 2005-08-03 23:32 | 道具 | Comments(2)

Commented by たえこ at 2005-08-04 00:01 x
こんばんは。以前zopfのパンの記事にコメントした者です。
PCに娘がお茶をこぼしだめにしてしまい、今までPCなしの暮らしをしていましたのでブログを見ることができませんでした。
悲しいことに、zopfのパンが届く数日前からひどい風邪をひき、
まったく鼻がきかなくなり、よく味わえませんでした(涙)
冷凍庫にまだ何個か入っているのですがきっと味は落ちていますよね・・
ナイフは買いませんでしたが記事を読み買いたくなりました!
夜上海も行きた~い!!
多慶屋・・・すごい色のビルですよね・・・
亡くなった父が昔多慶屋の子供の家庭教師をしたことがあるそう。
その話を聞いたときは「多慶屋」がどういう店か知らなくて
「竹屋」とか「武屋」だと思ってました(笑)
Commented by mw17mw at 2005-08-04 12:37
たえこさん、こんにちは。
PCにお水こぼすと、不便なだけでなく、金銭的にも大変なのですよね~。(携帯もですが)
ご苦労様でした。
冷凍したパンは戻し方さえ上手だったら美味しいですよ、きっと。
前日から、冷蔵庫に入れて戻すか、もしくは常温で戻すといいと思います。バゲットは、戻してから、霧吹きでシュッシュとかけてから、オーブントースターで様子を見ながら火を通すと、周りバリバリ、中ふわふわになります。

ナイフは、ものすごくお勧めです。
「買ってよかった~」と思います、パン以外、ハム・ベーコン(端っこを買ってきてスライスする)、チャーシュー、チーズ、バターを切るのに、使っています。
まだ、zopfのHP見ると、在庫があるみたい。
夜上海もお勧めですし、多慶屋もね。
へ~、多慶屋の子どもの家庭教師ですか、あのビルの一角で教えられたのでしょうね。
今、その子たちは、多慶屋の幹部なのだろうか?

では、では。