1か月振りのひみつ堂(9回目)

暑い最中に長時間並ぶのが嫌やだったことと、並んでも、食べたいものが売り切れで食べられないりスクも嫌やだったので、一カ月以上、ひみつ堂に行かなかった。
でも、文京区の図書館に本を借りたり返したりするついでに、二度ほど店の前を通って様子を見たことはあるのだけれど、いつも長蛇の行列。

で、大学時代の友人と会う前の日に、「ウエイティングノート制」になったと聞いたので、行ってみた。

そうしたら、私たちの番が回って来たのは、16時近かったのだけれど、売り切れが全然なくて、5,6種類あったメニューから、好きなものを選びたい放題だった。
ま、ひみつ堂さんのかき氷は、800円とかき氷としては高価な方なので、800円払って、好みでもないものを食べざるを得なくなるのは避けたかったのだ。

で、友人は、すいか、私は生メロンに決定。
初め、苺ミルクにしようかと考えていた友人も、季節メニューを見ると、やはり、今が旬のものの方に心が動いたよう。

で、これが友人のすいか。
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すいかのシロップは、さらさらタイプで、すいかの食物繊維は全て漉し取ってあった。
かき氷の中に見えるすいかのシロップ以外に、小さな器にも、シロップが付いて来た。
最初、その器から氷にかけたシロップのところを味見させてもらったら、ものすごく甘かった。
すいかのシロップの上から、砂糖のシロップをかけたような甘さであったが、甘さに負けず、すいかの味や香りもはっきりしていて、美味しいことは美味しかった。
それを食べ込んだ友人が、真ん中あたりにあるすいかのシロップには、軽く塩が振ってあるみたいで、それはそれなりに美味しいと、そこの部分も食べさせてくれた。
そう、すいかに塩を振って食べた時の味だ、この味の変化が楽しく、最後まで飽きずに食べられる感じ。

こちらは、私の生メロン。
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潰れた果肉が入っていて、すいかのシロップより、濃い感じ。
こちらも、相当甘いけれど、こちらもメロンの味と香りがして美味しい。
こちらは、かき氷にシロップがかかっているだけで、別添えのシロップがなかった。
勿論塩も振っていなかったが、これはこれなりに、最初は砂糖のシロップが濃い味から、段々その甘さが薄くなり、ちょうど良い加減にメロンの味がかき氷と混ざり合って行く楽しさがあった。

最後、器に溶けた氷とシロップが溜まったが、それをストローで飲むのもまた違った美味しさがあり、楽しかったし、友人にも評判が良かった。(天然氷の味も気に入ったそうだ)

このすいかと生メロンは、最高ではないけれど、もう一度食べてもいいなと思える出来であった、お勧め。

今の時期、猛暑の最中だと、最初に相当甘いシロップ戸香り高い果物の味が乗っていると、満足度が高いかも知れない。
きっと、身体が甘さを欲しているのだろう。

私の場合、文京区で本を借りたり返す場合、以前は、根津の分室を利用していたが、最近、土曜日は5時に閉館してしてしまうので、千駄木駅近い本郷図書館に変えたのだ。
で、ひみつ堂さんから本郷図書館は、歩いて10分くらいだから、文京区の図書館に用がある時は、まずは、ひみつ堂さんでウエイティングノートに名前を書いて来てから、図書館に行こうと思っている。(2,3日前に書いた時間つぶしとは違うパターンです)
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by mw17mw | 2011-08-15 22:39 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)