韓国語で「コングクス」

今朝、テレビをつけっぱなしにしていたら、王様のブランチで、「韓国で夏に良く食べられる冷製豆乳麺」を紹介していた。

新大久保の「名家(みょんが)」という韓国料理屋さんが、紹介され、韓国名「コングクス」というというものが紹介された。

どうも、皮を取った茹で大豆とお水とお塩をミキサーに入れて粉々にしたものに、麺を浮かべるだけの料理のようだ。
そうか、私が食べた台東区小島のバンアカンでも、厨房から、ミキサーを回す音が聞こえていたけれど、きっと、豆から豆乳を作っていたのだろう。
(確かに、そのお店では「豆・ひやむぎ」という名前だけれど、豆から作っているから、「豆乳ひやむぎ」ではなく、「豆・ひやむぎ」なのだろう。)

その新大久保の名家というお店の女主人によれば、「だしを入れなくても、大豆と氷と塩を混ぜることにより、良い風味になる」とのことであった。

もし、豆乳で作る方が楽ということなら、スジャータの「豆乳+おから」が一番、オリジナルに近いかも。

その韓国名「コングクス」で検索すると、韓国で食べた日本人の体験談やレシピが沢山出てくる。

テレビによると、「今年ブレイクする麺の一つ」ということだった。
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by mw17mw | 2011-08-13 20:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)