浅草橋「羅家菜」ランチ1回目-担々麺

昨日、近隣のトコさんと「羅家菜でランチした後、鳥越の港家さんでかき氷」の約束をしていたが、トコさんが急にやむを得ない事情で、都合がつかなくなったのだけれど、私が携帯を持ち歩かなかったせいで、約束の延期の申し出がわかったのが、約束の時間30分前。

もうちょっと前なら諦めがついたかも知れない(いや、つかなかった)が、30分前なら、身も心も胃袋も、羅家菜に行くモードになっていたので、一人で行ってしまった。

羅家菜は、曜日ごとに3種類ずつ定食が用意されている他、丼とか麺類が食べられるよう。
d0063149_10221637.jpg
d0063149_1022409.jpg
その中でも、「おすすめ」と書いてあるものがいいかなと思って、おすすめの中から、このお店が更に押している「担々麺」にしてみた。でてきたのがこれ。
d0063149_1023115.jpg


担々麺にうるさい、凝っている人だったら、麺が柔らか過ぎるとか、辛さが足りないとか色々あるかも知れない。(辛さは100円別料金で増すことができるとメニューに書いてあったような覚えがある。また、辛さが足りなかったら、テーブルに置いてあるラー油を足すことも可能)
しかし、私は殆ど担々麺を日常的に食べていないから、とても美味しく食べることができた。
スープが抜群に美味しく、ラーメン屋に行っても、スープを殆ど残す私が全てを飲み干したのだ。
辛いばかりでなく、コクがあり、色々な味がした、練り胡麻の味、それに何だかわからないけれど松の実以外の木の実のかけらも入っていた。(昨晩のチューボーですよで、茄子と挽肉カレーの作り方を見ていたら、やはり、インドでもコクを出すのに、木の実やココナッツバウダーを使っていた。)

スープは、奥行きのある複雑な味で、全く飽きずに飲んでしまった。
ダイエット中だから、本当は飲まない方が良いと頭ではわかっていたが、美味しいので、とまらなかった。
飲み終わった後、少しして、イガーっと化学調味料で口が気持ち悪くなることもなく、かと言って、まるで入っていないわけではないと思うのだが、不愉快な自体も起きなかったし、めでたし、めでたし。

ついてきた炒飯は味が良い加減に薄く個性も難もなく、他の料理の邪魔をしないタイプ、杏仁豆腐も普通に美味しかった。

私はここの担々麺、とても気に入ってしまった。

お店は、12時頃入った私が最初のお客で、その後、数人バラバラと男性が入って来た。
私の隣のテーブルには、4人組の男性が座った。
で、メニューの注文を聞いていると、「冷やし中華」のオーダーが通っている。

確か、このお店のメニューには「冷やし中華」がなかったのにと思い、お店の壁を見回すと、「中華冷麺 ゴマ・しょうゆ」という短冊があった。
昨日紹介したバンアカンと言い、羅家菜と言い、大陸の人たちって、夏だけのメニューは印刷しないで、壁に貼り出すのが普通なのかしら?

私の隣の人に、冷やし中華が運ばれて来たのだが、大皿に、平たく盛られた麺を中心に色々な具がちりばめられていて、ちょっと遠くから見たら、本当に美味しそうに見えた。
街場の中華料理屋のセンスを超えた冷やし中華に見えたのだ。

で、私はどうしてもそれが食べたくなって、今日のお昼も羅家菜に行ってしまおうと思っている。
羅家菜の料理のセンスから行ったら、醤油より、胡麻だれ冷やし中華がきっと絶妙に美味しいような気がしている。

神様、羅家菜通いは、これで一旦おさまりますように。(笑)

<おまけ>
羅家菜のメニューの中にあった「羅家菜の調味料へのこだわり
d0063149_10241658.jpg

[PR]

by mw17mw | 2011-08-07 10:24 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)