浅草橋「中国鎮江料理 羅家菜」-初回メニュー

d0063149_127328.jpgで、羅家菜で食べたもの。

生ビールを頼んだら、出て来た付き出し。
野菜の甘酢漬け、美味しい。

<名物鉄鍋ゴマ餃子>
d0063149_1273198.jpg細長い大きな餃子、ゴマ餃子とはどんなものかなと思ったら、焼き上がりにただ白胡麻がかかっているだけだったところはがっかり。
味はというと、弟が絶賛していた。私も美味しいことは美味しいとは思ったのだけれど、皮がもっちりタイプではなく、クリスピータイプであったところがちょっと気に入らなかった。
こういう餃子というと、野風僧のものを思い出すけれど、私としては野風僧の方が上だと思う。
でも、世間全般レベルから言ったら「美味しい餃子」

<やみつき酔いどれ鶏>
d0063149_1284042.jpg399円にしては、辛いたれをからめた柔らかい鶏肉が沢山入っていて、量的にも味的にもとても気に入った、満足の一品。







<中華風春雨のおこげサラダ>
d0063149_1295014.jpgこれは、どこも焦げていない、ごく普通の春雨のサラダであった、間違えられたかしら?








<ぷりぷり海老マヨ?>
d0063149_12101763.jpg私は、未だかって「海老マヨ」を食べたことがなかったので、リクエスト。
そうしたら、これは大正解で、茹でた海老はあくまで柔らかく、さやいんげんとブロッコリーも良い具合に茹でられていた。
全てが、マヨネーズと蜂蜜ベースかな、優しい味のマヨネーズたれで和えられていて、とても美味しかった。
海老を食べれば海老の美味しさが、さやいんげんを食べればさやいんげんの美味しさが、ブロッコリーを食べればブロッコリーの美味しさがそれぞれ味わえ、最高であった。
下に敷いてあるのは中華麺の揚げたもの。

<頂天石焼麻婆豆腐>
d0063149_12104298.jpgこれもとても美味しかった。
石焼きビビンバの器のようなものに入って、ぐつぐつ言いながら、テーブルに出された。
見るとぐつぐつと煮えたぎっているお鍋の中に大きなお豆腐が入っていた。
お店の人がそれをスプーンで崩してかき混ぜ終わる頃、ぐつぐつも収まっていて、食べることができた。
私は、ご飯を取って、ご飯にかけながら食べたけれど、とても美味しかった。
特徴としては、やはり、日本風というより、四川風に近いのだが、羅家菜の麻婆豆腐は、圧倒的に使っている油が少ないような気がした。
麻辣、どちらも感じたが、敢えて言えば、「麻」(痺れる)が強いかも。
そして、四川に比べたら、お醤油っぽい味が強い感じがした、その上、余り油を感じないで食べられるところも気に入った。

弟は、最初は麻婆豆腐だけを食べていたが、私のご飯を半分あげたら、やはり、ご飯にかけて、麻婆豆腐丼にして食べた方が美味しいとのことであった。

ここのシェフの腕は確かだと思う。
それにしても、これだけの腕を持ちながら、景気が良くないからと思うのだが、お料理の質に比べてとても安く提供していると思う。
謂わば、ダンピング商法?
お休みも日曜の夜だけで、薄利で働いている様子。

営業時間 平 日: 11:30~14:30 17:00~22:30
     祝・土: 11:30~14:30 17:00~22:00
     日曜日はランチのみ営業、夜は休み。

日本人だったら、こういう長時間・薄利商売に耐えられないかも知れない。
その点、最近の「日本で一旗挙げようとしている中国人」は根性があると思う。
是非、頑張ってほしい。

今度は、土曜日にランチを食べに行ったら、レポートしたい。
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by mw17mw | 2011-08-04 12:15 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)