ひみつ堂にはまった週末-白花豆・甘夏

ひみつ堂さんのブログに、
「 露地いちごのかき氷 」 800えん  8日9日10日予定
「 さくらんぼ佐藤錦のかき氷 」 800えん  9日10日予定

と書いてあり、強く惹かれた。
で、その前の週から、週末には、クリーミー白花豆を予約してあったので、これらをぜ~んぶ食べようとしたら、一回に一杯しか食べられない私は、3回通わねばならないのだ。

でも、特に「露地いちご」という言葉に弱いので、実行して、金土日と通ってしまった。

ということで、金曜日は、お昼休みにめぐりんに乗って「露地いちご」、土曜日は、夕方自転車で行って「クリーミー白花豆」、日曜日はトコさんと二人で「さくらんぼ」を食べに行って来た。

<クリーミー白花豆>
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これは、口に入れた途端、「美味しい!」と思った。
白花豆は完全に潰され、クリーム状になっていて、氷のてっぺんにかけられて出て来た。
その他、練乳と抹茶ソースが別容器に入れられて、出て来た。

食べると、豆とお砂糖か蜜の甘さが優しい。
白いお豆は、アントシアニンを含まないから、味が優しいし、澱粉が美味しい。

しもきた茶苑の白小豆とはまた違って、こちらはこちらでとても美味しかった。

豆の柔らかい味と甘さが氷にとても良く馴染み、いつまでも食べ続けていたい程美味しかったが、かき氷半分くらいで、白花豆ソースはなくなってしまい、そこから先は、練乳と抹茶ソースをかけて、違う味で食べた。
それはそれで美味しいのだけれど、もし、白花豆ソースが残っていた場合、この濃い抹茶と合うかというと、多分、抹茶の味で白花豆の味は消されてしまいそうと思った。
また、白花豆だから、豆乳ほどの濃さはないにしろ、クリーミー状にした場合、ミルクに繋がる味が含まれているから、白花豆の量さえ多ければ、練乳は不要ではないかしら?
抹茶と練乳は、別料金で必要な人だけ取ればいいのではと思う。

私としては、トップの他に、かき氷の真ん中に、クリーミー白花豆が入っていて、最後まで、白花豆の味でかき氷を食べ切れた方が嬉しいかなと思った。

これは、ひみつ堂さんの傑作の一つだと思った。

シロウトが考えると、白花豆は高いから、白インゲン豆か何かで代用しても、クリーミーなお豆のひみつはできるのではないかと思う。
定番というか、たまに、出ていて欲しいと思う、ひみつ(氷蜜)。

<甘夏>
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日曜日に、さくらんぼは1つしか予約していなかったので、トコさんが甘夏をチョイス。
現在、レギュラーになった甘夏のひみつとのことで、私も初めて味わったけれど、前二回食べた甘夏の氷より、相当進化していて、美味しくなっていたのでびっくり。
トコさんも、気に入ったようで、「最後まで美味しい」とのこと。
私は、甘夏、余り好きではないけれど、これだったら、年に一回とか、半年に一回くらい食べてもいいなと思った。

おまけ
ケイトさんのブログに、パーラー江古田沖縄ぜんざいなるものが載っていて、材料は、「氷・黒蜜・金時豆」とのこと、これも美味しそう。

そして、今、私は、昨年冬に余っている黒砂糖を黒蜜に変換してしまったものが冷蔵庫にたっぷり、金時豆に似たお豆の煮たものも冷凍庫にたっぷり持っているのだ。
今晩、自分で、金時豆に似たお豆を甘く煮直せば、自分の家で、「沖縄ぜんざい」もどきが食べられるかなと思ったのだ。
そこに、先日ケイトさんに買って来ていただいた「白玉屋新三郎」の白玉粉で作った白玉を入れたら、沖縄から離れてしまうけれど、とても美味しそう!

じゃ、かき氷はどうするの?というところでつまずいた。

機械を買うのも勿体ないし、どうしようかと思った時、そうだ、家から自転車で5分のおかず横丁に港家という店頭でかき氷を売っている和菓子屋さんがあるから、あそこで、かき氷だけ買って来て、家で組み合わせれば、食べられそう。

明日か、明後日、頑張ってみます。
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by mw17mw | 2011-07-11 18:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)