二度目のひみつ堂は、うなぎのかば焼きを持って...

昨日は、気が付いたら眠っていてブログ更新できず、今日は一生懸命書いたのに、何だか、PCがフリーズしてしまい、書き直し...。
(そう言えば、私の今年は、「停滞の年」って言われていたっけ、なるほど)

今日は、暇だったので、めぐりんで清水町公園前まで行き、東大の間の言問通りを上り、西片の山ぎしさんで鰻の蒲焼を買い、白山上まで歩いて行って小休止、その後、団子坂を下りて、ひみつ堂に行くという散歩コースを実践した。(本郷台地というのだろうか、本郷から本駒込くらいまでの台地を上がって行く時、この言問通りが一番上り坂が短いので気に入っている)

そうしたら、T-シャツにジーンズ、手には大荷物といういでたち(ま、私の普段着なのだけれど)だったこともあり、ひみつ堂さんに「スポーツの帰りですか?」と聞かれるような雰囲気だったみたい。
ま、一時間以上歩いたから、ずいぶん運動量は多かったかもと思うけれど、「いえ、鰻の蒲焼を買いに行って来たのです」とは言えなかった。(きっと、私は人見知りなのだ、まだ、訪れるのが二度目のお店で、何となくくだけど、そういうことは言えなかった、でも、実は、鰻の蒲焼を6枚も持っていたのだ。)

何でも、何人か、私のブログで知ってひみつ堂さんに氷を食べに来たお客さんがいたとのこと、それはお役に立てて良かった、良かった。

今回は、目新しそうだったので、「フレッシュ甘夏のごろごろ氷」にしてみた。(ごろごろは、氷ではなく、甘夏の形態を表わすのだそうだ)
で、出て来たのがこの写真、見た目も爽やか。
d0063149_0175890.jpg
食べると、甘さ控え目、真ん中くらいに、大きな甘夏がゴロゴロ入っていた。
どちらかというと、甘夏の氷というより、「甘夏と氷を別々に食べている」という感じがした。

これを食べながら、きっと私の好みは、「もうちょっと甘さがあって、甘夏が潰れていて、甘夏の汁というか、味と香りが氷になじんでいるもの」と思った。
でも、これはあくまで私の好みの方向とちょっと違ったというだけで、ひみつ堂さんのブログを見たら、本日、同じ場所同じ時間同じ氷を食べていた男性が書いたと思われるコメントに、「甘夏、美味しかった」と書いてあるから、人それぞれだと思う。

確かにさっぱりした氷で、蒸し暑い日に向いている感じ、もしくは、酸っぱめが好き、さっぱりしたものが好きという人向き。
最後、溶けた氷に甘夏の味と香りが移った部分が、とても美味しかった~。

私の場合、こういう生の果物を使った氷については、本当に超初心者なので、色々なものを手当たり次第に食べて、自分の好みを探す必要性があると思う。
今後も色々な新作を試すことが楽しみだけれど、果物がシロップになっているものを優先的に食べてみよう。

で、今日は、私が入った時は空いていたのだが、その後、徐々にお客さんが入って来られた。
そのうちの一人の男性がカウンターの私の隣に座られたのだが、何でも、ひみつ堂さんに、自家製のマップをプレゼントしに来たとのこと。

趣味で作っている谷根千のマップ、大きさがA5くらいで、言問通りから道灌山通りまで網羅している。
d0063149_02618100.jpg
このマップの特徴は、折り畳むと、ポケットティッシュの大きさになり、持ち運びが便利とのこと。
確かに、谷根千のマップって、色々な種類がいたるところで無料配布されていて、私も数種類持っているけれど、持ち運びたいと思えるものは一つもなかった。

何でも、その製作者の男性は、本業でも、illustratorを使ってらっしゃるそうで、その技術を生かして、この地図を趣味で作ってらっしゃるとのこと。
(でもね、マップを作る作業量だけではなく、紙とインク代、自分持ちですごく偉いと思う。)

本業がillustratorとは全く関係ないけれど、趣味でillustratorの使い方を初心者向けの本で覚え、合羽橋のマップを作っている私なぞと比べ物にならない程、緻密で素晴らしい。(だって、私は、illustratorで、思うように曲線が描けないのだ。)

今日は、隣に偶然座ったということで、ひみつ堂さんにプレゼントされたマップを一番最初にいただくことができた、ラッキー!
この製作者の方は、猫が好きということで、折り畳んだ表紙は猫、また、マップのいたるところに、オレンジ色の猫の顔スタンプが押されているのだけれど、それは、「猫関連グッズを取り扱っているお店」を示しているとのこと。

d0063149_03676.jpgほら、このように、システム手帳に挟みこんで持ち歩くことが可能。
ただ、A4くらいのサイズだと、最近眼が悪くなっている私には、字が見にくいので、明日、コンビニに行って、B4に拡大コピーして持ち歩こうと思う。

明日から、ひみつ堂さんにいらっしゃる方は、お店のどこかに置いてあって、無料でもらえるみたい。(でも、勿論、数に限りがある、もしかしたら、今日で配布は完了してしまったかも知れない。あれは何部くらいだったのだろう、30?50?)
谷根千のマップマニアには、絶対喜ばれるレア物。
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by mw17mw | 2011-06-11 23:50 | 飲食店・菓子店 | Comments(8)

Commented by ケイト at 2011-06-12 08:07 x
>果物がシロップになっているものを優先的に食べてみよう。

それよくわかります。
そして、埜庵のすいか氷を食べるとフルーツシロップの最高峰が
おわかりになるのではと思います。
もっともすいかがお嫌いでしたらお薦めしませんが
とにかくフルーツのシロップは埜庵のものは別格です。
Commented by 長坂@名古屋 at 2011-06-12 12:41 x
おいしいけど、ちょっと、自分の好みとズレてるなー、ってこと、僕も、あります。

昨日もカフェでビニエ(≒シュークリーム)を頼んだら、「美味しいけど甘さが足らん!」な味。
そこで、「アイスコーヒー用のシロップ」をかけたら、「美味しい!」となり、
さらに、「エスプレッソの底に溶け残った砂糖が、シロップ状になったの」をかけて、
いただきました。

もちろん、お店の方の前では、申し訳なくて、こんなこと、できません。
隠れて、すみのほうでコッソリと、ですが。
Commented by mw17mw at 2011-06-12 18:28
>ケイトさん
埜庵さんは、先日、かき氷のシロップの本を出されたのは、おっしゃる通り「別格」と認められたということなのでしょうね。
すいかのところ、立ち読みして来ました、確かに美味しそう!
すいか、好きなのですが、場所が鵠沼で、夏は並ぶという二つの点で、
ちょっと行くのはどうかなと考えてしまいます。
Commented by mw17mw at 2011-06-12 18:32
>長坂@名古屋さん
>おいしいけど、ちょっと、自分の好みとズレてるなー、ってこと、
>僕も、あります。
特に、「甘さ」に対する好みは、人それぞれですよね。
私には甘過ぎるものをちょうど良いとする人も多いです。
ここらへんは難しいですよね、料理人としては、「これがベスト」と思ってアjつけしたものを味わってほしいでしょうが、食べる方は自分の好きな味付けで食べたいですしね。
調味料やそれに代わるものが手近にあったら、オリジナルの味付けは必ず味わうにしろ、コソコソ直すしかないですよね。

Commented by 桃猫 at 2011-06-12 21:10 x
こんばんは。かき氷お好きですか?埜庵さんは、小学校の後輩で妹とは同じクラスだったので、子供の頃は家で遊んだ覚えもあるとオーナーに言われました。どうぞ贔屓にしてくださいね。26日お茶会の予約、ウェブ上で始まりましたので、お早めにどうそ。お願いします。
Commented by mw17mw at 2011-06-12 22:51
>桃猫さん
埜庵さんもお知り合いなんて、本当にお顔が広いですね。
お茶会、予約入れました。
明日、このブログでお茶会の広告記事を書きますね。
Commented at 2011-06-15 23:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mw17mw at 2011-06-16 09:11
>〇み〇〇さん
書き込み、有難うございます、光栄です。
今週末・来週末、うかがう予定が確定いたしましたので、
その時にでもお話しできたらいいなと思いますが、
今朝テレビで紹介されていたし、混みそうですね。
応援していますので、頑張ってください。