満願堂の芋ソフト・合羽橋界隈で見つけた「昭和の建物」

<満願堂の芋ソフト>
d0063149_22525676.jpg先日、浅草オレンジ通りの満願堂のお芋のソフトクリームを食べてみた。
何て言うか、口に入れた途端、舟和よりこちらの方が美味しいかもと思ったのだ。
こちらの方が甘くて、ミルクの味がはっきりして、ソフトクリームを食べたという満足感が大きいような気がした。
多分、舟和は、お芋をソフトクリームに完全に混ぜ込んだ黄色いソフトで、満願堂のは、そういう芋クリームとミルククリームを二重に絞っているものだからだと思う。(本当にどちらが美味しいかは、一度に両方食べるか、もっと近い時期に食べ比べないとわからないと思うけれど)

私の狭い経験で決めつけるのは間違っていると思うが、浅草の芋ソフトクリームを食べた限りでは、サツマイモは決してソフトクリームに向いているとは思えない素材。

その他、オレンジ通りの芋ソフトクリームは、舟和と満願堂の2店だけと書いたが、満願堂の隣の興伸という大学芋屋さんでも、「紫いもソフト」を始めた模様。

何せ、それでなくても、目と鼻の先で、舟和が芋ようかん、満願堂が芋きんつば、興伸が大学芋で、熾烈な争いを繰り広げているのに、ソフトクリームでも、争っているのだから、すごい。
浅草オレンジ通りの芋戦争は続くよ、いつまでも、という感じ?(笑)

舟和は、芋ソフトの他、抹茶ソフトや普通のソフトもあって、コーンの他、カップもある。
満願堂は、芋とミルクのミックスタイプのコーンのみ。
興伸は、紫いもソフトで、ベルギーワッフルタプのコーン。

次は、興伸のを食べてみよう。

<合羽橋界隈で見つけた「昭和の建物」>
西浅草の北側の路地で見つけた建物
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2階が窓ではなく、引き戸になっている建物。
良く見ると、2Fの中央上に滑車をかける金属があったので、「ここは工場で、2Fで組み立てた物を滑車を使って1Fに下ろしていたのだ」とわかった。
台東区に大きな工場を作るのは勿体ないから、2F建ての工場を作ったのだろうな。
今は、使われていないようだけれど、何の工場だったのだろう。

d0063149_22482977.jpgこちらは、鳥越で見つけた、3Fに出入り口がある家。
現在隣は取り壊されて駐車場になっているけれど、狭い路地に向かってつけられた2Fの出入り口の使用目的は謎。





合羽橋の路地で見つけた昔の家
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普段は、大きな戸で覆われている場所の戸が開いていて、中を見ることができた。
そうしたら、私が小さい時、良くみかけた昔の木造家屋の「商売をしていない家庭」の建物がそっくり残っていたのでびっくり。(今はだれも住んでいないようであるが)
この家は大きい方で、立派だけれど、多かれ少なかれ、私が幼稚園とか小学生の頃の我が家の近所の商売をしていない家は、こんな感じだったと思う。
その頃、まだ、自動車を持っている家が少なくて、庭も土だったのだ、それが自動車を商売のために買うようになって、車庫にするために、この家のように、コンクリで覆ってしまったのだ、なんていうことが頭に浮かぶ。
この家の前の空き地が土だったら、幼い私が石けりをしたり、縄跳びをしたりした場所そのままだと思った、本当に懐かしい。
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by mw17mw | 2011-06-02 22:49 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)