谷中の新しい天然かき氷のお店-「ひみつ堂」 1/2

<追記 2012.08.07>
この記事が、検索されているようなので、補足します。
昨年、10回くらい、ひみつ堂に通いましたが、最終的に、私には合わないと判断し、その後、行かなくなりました。
色々な新商品が出るのですが、当たり・外れの確率が50%くらいだと感じました。
一度試す価値はありますが、その後は、好き嫌いが分かれるお店だと思います。
私は嫌いではないのだけれど、私が努力して欲しい方向と、ひみつ堂さんが努力している方向がずれていると感じています。

---オリジナル記事---

谷中に天然かき氷のお店がオープンしたとのことで、早速、本日、雨の中を、ケイトさんと一緒に、谷中銀座横の「ひみつ堂」にかき氷を食べに行って来た。

場所は簡単、夕焼けだんだんを降りて、後藤の飴さんが見えたら、後藤さんの向かい側の路地を右側を見ながら進めば、すぐわかる。

で、この日は、早めに着いたので、一人で谷中銀座とよみせ通りを歩いてみると、真ん中あたりの和菓子屋さんに「閉店」のお知らせが...、確か、ここは、私が「こちらのお赤飯は、小豆ですか?ささげですか?」と聞いたら、「冗談じゃない、うちのお赤飯はささげに決まっている!」と怒った、古くからの由緒正しき東京の和菓子屋さんだと思う、淋しいな。
と思いながら歩いていたら、よみせ通りに出る手前の左側の大きくてきれいだった魚屋さんにも「閉店」の貼り紙が...こちらは、思うような魚が手に入らなくなったためと書いてあった、やはり、震災の影響だろうか。
この魚屋さんは店員さんも多いし、いつ行っても魚の種類も多くて、お客さんも多そうで、活気があったのに。

何だかな~、谷中銀座から「近所の人が利用する生活に密着したお店」がどんどん減って、観光地化の道を急加速で進んでいるみたい。

ま~、これはこれで致し方ないし、谷中銀座なら、商売をやめても店舗の借り手がいるから、生活に困らないだろうし、最悪の状態ではない、また、結局、そういう道しかないのかなとも思う。
でもね、谷中銀座の魅力って、完全観光地ではなく、生活の匂いのするお店が入り混じっている生活感だと思うのだけれどな~、もう、半々は無理だけれど、1/3くらいは、そういうお店が残ってほしい。

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開店一週間目のお店は、昨日「煮りんご」「夏みかんと文旦」が完売してシロップが切れてしまったとのことで、果物系は、苺のみ、その他、抹茶とキャラメル、みぞれから選択。
ケイトさんが、「いちごミルク」にしたので、私は、抹茶に白玉セットをプラスオン。
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これが私の抹茶。削っているのを見ていたら、中には小豆を入れていた。
それから、練乳は別添えにしてもらった他、白玉と小豆のセット(プラス100円)。
白玉は、作り置きがないとのことで、作ったばかりのもの、ラッキー。
食べてみると、本当にふわっとした氷、甘さは少なく、かと言って、抹茶がしつこくなく、するする食べられるタイプ。
本当に不思議なほど、甘さがなくて、抹茶の味で食べる。(糖尿病の人でも食べられる感じ?)
真ん中に埋もれていた小豆が出て来たくらいから、小豆の甘さを加えて味を変えて食べることができる。
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こちらは、ケイトさんの苺ミルク。
表面の半分苺のシロップ、半分が練乳。
これはこれで、このお店の個性の苺シロップかき氷、美味しくいただく。
<続く>
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by mw17mw | 2011-05-29 21:48 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

Commented by ケイト at 2011-05-30 08:56 x
ご一緒していただきありがとうございました。
いい所にいい店が出来ましたね。

はっきり確認しませんでしたが、
白玉は作り置きのこともあるのですか?
私は勝手にオーダー後に作ると解釈してました。

いろいろなシロップを期待しますね♪
Commented by mw17mw at 2011-05-30 22:42
>ケイトさん
こちらこそ、有難うございました、楽しかったです。
白玉の件は、実はよくわかっていません。
確か、ご主人が「今、作り置きがないので、位置から作りますので、時間がかかりますが、良いですか?」とおっしゃった気がするのですが、記憶違いかも知れません。
今度行ったら、聞いてみますね。

本当、今後が楽しみなお店でしたね。