夏のアレンジティー講習会

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昨日は、駒沢大学にあるセキスイハイム「s'LDK」で、友人の荒木さんが「アフタヌーンティーと夏のアレンジティー」の講習会を開くというので、行って来た。

荒木さんは、私のエッセイの2004年4月8日に紹介している「柿ノ木坂Ma~ma」というサロンを主宰している。

前回、6月4日の「テーブルマナーと紅茶のゴールデンルール」の会にも私は出席して、大変良い会だったのに、その次の週の鳥越祭のせいで、エッセイにまとめることもなく、何を習ったのか、殆ど忘れてしまった。(笑)

今回のアフタヌーンティーと夏のアレンジティーも、面白かった。
詳しい内容は省略するが、荒木先生の話は面白く、つい引き込まれて、私も「アフタヌーンティー」というイギリスで生まれたティー・パーティ・ルールに則り、午後にお茶の会を開けば、混乱することもなく、友人たちと楽しく過ごせるのだなと実感した。

d0063149_22133259.jpgだいたいにおいて、私の場合、欲張りの食いしん坊だから、誰かを招くとなると、全然、ルールとか方向性がなく、その時々に自分が美味しいと思ったものを並べるから、混乱して、余りきれいではないのだ。
アフタヌーン・ティーという名前で、人を招けば、出すものが「サンドイッチ・スコーン・焼き菓子」に限定されるではないか。
とりあえず、アフタヌーン・ティー・パーティが開けるように、食器を揃えてみようかなと、講義を聴きながら、思ったが、果たしていつのことになるやら。

d0063149_223578.jpgまた、アレンジ・ティーも、見た目きれいだし、実際に飲んで美味しかった。
このアレンジ・ティーは、1グラス100ccにも満たないのだが、コーラの冷えた350cc飲むのと、同じくらいの清涼感を与え、飲むと、口の中も身体もシャキっとする感じがした。
暑い最中、訪問してくれたお客様に、まずこのアレンジティーをお出しすれば、汗が引っ込むのではと思う。

特に、お酒の飲めない人たちから、「これがあれば、お酒を飲む会の中でも、ムードを壊さず、参加できるわ」との声が挙がっていた。(こういうノンアルコールのアレンジティーも用意してあるバーがあればいいのにね)
きっと、カクテルから派生したものだろうけれど、水出し紅茶やジュース・ジャム・シロップ類をうまく使っていた。

ポイントは、3種類の飲み物を三層に分けて注ぐこと。
ポイントを習って、皆で実習した、完璧にはできなかったが、まあまあきれいに層が分かれた。

とてもためになったし、楽しい会であった。

d0063149_2156712.jpgさて、ここでクイズです。
この写真のこの布製のものは、何を入れるためのものでしょう?
(正解は明日です)
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by mw17mw | 2005-07-24 22:10 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)