浅草「龍圓」でコース料理1/3

d0063149_22235617.jpg日曜日のお昼に、女性の同業者の新年会を、浅草「龍圓」で行って来た。

今回、幹事は、若輩者ながら、私。(笑)

私の趣味というわけではないけれど、浅草の中の、地元民が余り行かない、インターネットでは人気のあるお店がいいのではないかと考え、食べログで浅草のイタリアン1位の「カリッシマ」にしようか、浅草中華一位の「龍圓」にしようか、迷った挙句、「龍圓」に決めてみた。
(それでなくても、参加者は地元に根付いている方ばかりだったので、そこらへんの有名店は殆ど経験済みのメンバーばかりだったのだ。一番、浅草を食べ歩いていないのは、きっと私だろう)

龍圓は、来栖けいとか山本益博が褒めているし、食べログの情報等読むと、美味しそう。
特に一品モノよりコースの方が評判が良いと聞いた覚えがあったのだ。

私は、ずっと以前お昼を食べに一度入ったことがある切りで、その後も行きたいと思いながら、いつの頃か、「二名以上で」という条件がつくようになり、入れなくなっていたのだ。

また、龍圓は、お店の前にサンプルもメニューもないので、良く分からないお店。

今回、電話で問い合わて、予約を取ったのだが、「ランチコース」とか「レディースコース」というものはなくて、「コースと言ったら、夜でもランチでも関係なく、6千円から」とのこと。
今回、補助が出るので、ま、いいかと思って、ここに決めてしまった。

しかし、幹事を行う場合、一度でも自分がそこのお店でコース料理を食べたことがあるのなら良いが、そうではない場合、やはり、若干ハラハラドキドキであった。

で、10日くらい前に、メニューを提案してもらったら、11品であった。
最初はお店の提案どおりでいいかなと思ったのだが、今回、メンバーは全員女性、しかも、中高年以上だったので、私なりに、食べログのコース料理に関する口コミを参考にして、一般的な女性向けに若干変更してもらった。

しめ鯖の燻製と、ヤリイカのチリソースを外して、「塩トリュフのかに玉」に変更したいとお願いしたら、OKとのこと。(個人的には、しめ鯖の燻製は食べてみたかったけれど、皆で一緒にご馳走を食べようという女性向けメニューでは、「しめ鯖&ヤリイカ」より、「トリュフ&蟹」だと思うのだ。)←でも、1品減らしたかrとは言え、メニューを見たら、塩トリュフ蟹玉は高いみたいだ、さて、どうなるやらとは思ったのだ。

また、デザート前の最後2品が、黒酢酢豚で、叉焼黒炒飯なのだが、「黒」「黒」と続くのは、食いしん坊ばかりの会なら、問題ないけれど、不特定多数の女性の会だと、見た目が良くないなと思った。
やはり、女性の場合、見た目きれいな方が喜ばれると思うのだ。
で、聞いたら、「黒炒飯」の「黒」というのは、黒醤油を使うという意味だそうだ。
これは、黒醤油ではなく、普通の色の炒飯に替えてもらった。

さあ~、準備完了。

龍圓は、12時からだから、宴会は12時スタートにしたのだ。
でも、幹事として、11時40分頃お店に行ったら、まだ、お店は真っ暗。
(土日はやはり予約客が多いのか、結構お店の前で待っている人が多かった。)
戸が開いたので、入ってみると、何だか、皆、奥の厨房で忙しそう。
「入っていいですか?」と聞いたら、「どうぞ」とのことで、会場の2Fに上がった。

d0063149_22242380.jpgこのお店、外から見ると、「普通の中華屋以外の何ものでもない」との評判であったが、中は落ち着いていてきれいだし、今回、2Fの客は、私たちだけだったので、とても落ち着いて、伸び伸びと宴会ができた。(途中最後30分くらいだけ、家族連れが2Fに案内されたが)

2/3に続く
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by mw17mw | 2011-02-21 22:26 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)