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鳥越おかず横丁「鳥越 まめぞ」2/2

d0063149_22305339.jpg前回書いたものだけで大分お腹が足りていたが、何となく淋しくて、お店の人の推薦で、味噌クリームチーズを取ってみたが、これが美味しく気に入った。
私も今度、味噌酒粕の床を作る予定なので、豚肉をつける前に、キリのチーズをつけてみようと思った。



d0063149_22312518.jpgで、〆を食べるにはお腹がいっぱいなので、カツサンドのハーフサイズを作ってもらって、持ち帰り、朝食にしてみた。
豚肉は万世のカツサンドより厚く、赤身で、脂身が全然なく、柔らかかった。
サンドイッチの他に、マスタードと味ソースというものがついてきたが、味ソースは使わなかった。
一々、マスタードを塗るのは面倒だったが、きっと、子供にマスタードは無理ということで、塗らないでカツサンドを作っているのだなと理解した。
中の上かな?

で、このお店のご主人と奥さんは、何歳だろう?
30代後半か40代の前半と思われるご夫婦で切り盛りされているのだが、お二人とも明るくて、テキパキしていて、気持ちの良い人たちであった。

そして、このお店の一番の特徴が、このお二人が、「墨田区向島」で生まれ育った人たちであること。
この「まめぞ」さんを開くにあたり、今は鳥越の住居兼お店に住んでおられるのだが、生粋の向島の人たちらしい。

墨田区って、基本、観光地ではなく、住宅地と工業地帯だから、私の周囲に詳しい人は殆どいなくて、こんなに墨田区について長い時間話しをしたのは初めて。

今回、まめぞさんで、地元っ子ならではの向島界隈の話を色々教えてもらえて良かった。
何だか、まめぞさんは、鳥越のお店というより、「墨田区の出先機関(観光案内所)」みたい。(笑)

墨田区の地元っ子2人と、10年間、勤務地墨田区に毎日通った経験を持つ弟、たまに向島をフラフラしたり、遠藤利三郎商店・スパイスカフェに行ったことのある私で、墨田区話しと、これから鳥越おかず横丁はどうなるのだという話で大いに盛り上がってしまった。(笑)

墨田区の話しでは、例えば、なぜ、橘キラキラ商店街の橘というのは、昔、橘館と言う映画館があったからだと教えてもらった。
ふ~ん、鳥越にも戦後まもなくからいつまでだろう、昭和40年くらいまでかな、鳥越キネマという映画館があり、台東区台東には、「新東京」という映画館があった、皆、そんな身近に映画館がある街だったのね。

また、私はまだ百花園に行ったことがなく、「行く価値があるか」と聞いたところ、「地味だけれど、良いから行ってみて」とのこと。
そして、その帰りは、白髭橋のたもとにある「カタヤマ」でステーキを食べることがお薦めだそうだ。
カタヤマって、ハンバーグが美味しいとテレビで見たけれどと言うと、やはり、カタヤマに行ったらステーキがお薦めとのこと。
でも、ずっと昔だけれど、カタヤマには行ったことがあったのだ。
でも、メニューのステーキ、安い輸入肉から、高い和牛まで種類が色々あって、どれを食べれば満足なのかよくわからなかった記憶がある。(多分、一番安いのを頼んだのではないかしら?余り良い印象がなかったのだ。)

ま~、行くとしても暖かくなってからだから、それまでに研究するか、再度まめぞさんで聞いて来よう。

明るく良いお店で誰が行っても楽しめるお店だと思う、特に、下町大好き人間、墨田区が故郷の人たちが行ったら、とても、盛り上がりそう。

<まめぞさんのメニュー>
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by mw17mw | 2011-01-27 22:37 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)